
覚えていらっしゃるでしょうか? 先月の中頃に撮影した新しいstarbucksのロゴです。このロゴが結構な注目を浴びているアメリカです。
日本の皆さん、こんにちは〜。
"Mermaid's makeover draws a response as coffee chain tries to break slump."(コーヒー・チェーン店が売り上げのスランプを打破するために模様替えをした人魚が、反響を呼んじゃっています。)
今日のニュースの見出しにこんなタイトルが!(笑)
そうなんです。
この新しいstarbucksのロゴ。マーメイドの胸部が以前よりも露出度が高いということで、世間は喧々囂々としております。
・・・って言っても、大騒ぎしているのはサンディエゴに存在するという
いえ、私も熱心な(笑)クリスチャンですが、ロゴなんて気にも留めずにstarbucksに頻繁に足を運んでいるんですが〜。(笑)
ま、正直言えば、初めてこの新ロゴを目にした時には「ちょっとレトロ過ぎるな〜」とか「あ、この新しいマーメイドの太鼓腹、私にソックリ(汗)」などとは思ったんですが、マーメイドの胸にまでは注意していませんでした!(笑)
そう来たか〜・・・という感じです。
『Is this logo too revealing?』(このロゴ、露出し過ぎ?)
と、聞かれれば、
『It's a freaking mermaid, for crying out loud!!!』(ただの人魚だから! 勘弁してよっ!)
・・・って感じです〜。(笑)
実は。
アンケートでも、実に70%近くの人が”ただのロゴじゃん”と答えておりましたっ。
これくらいの事で大騒ぎをしている時間があるくらいだったら、同じ地域のスラム街などの貧しい人達の生活を助けろよっ!!・・・と、言いたいです。
あああああああああ。
さて。
昨日に引き続き、我が家の動物園巡りパート2です。
汽車に2度乗車して、生き物の暮らしぶり・ハウス(?)を訪れた後、次男はcotton candy(綿飴)のワゴンを見つけ、そこで駄々をこねてくれました〜。(笑) ま、値段が$2と思ったよりも安かったので、ダメ母はついつい次男の半べそ顔に負けて購入してしまいました〜。
それが、間違いだったんですね〜。
通り過ぎる動物を見るより、綿飴に集中する次男。(笑)
丸々太った、アメリカン・ウルフ。マミーはデジカメ片手に興奮気味ですが・・・
次男は、檻から少し離れた休憩所で立ち止まったまま、綿飴を喰らっております。(爆)

遠くに望むのは、アメリカン・バイソン! あ、目が合った・・・。やっぱり、類は友を呼んじゃうんでしょうか?

象も、ライオンも、キリンも、みんなスキップ(=パスしてそのまま通り過ぎるということ)して、たどり着いたフラミンゴ。でも、ほんの数秒だけ無気力に眺めると、また再び、徐(おもむろ)に綿飴に手が伸びます・・・。
こんなことの繰り返しで、ついにキレたマミー。綿飴は袋ごと没収となりました〜。(笑)
で、ようやく動物観賞に興味を示した次男。
彼が向かった先は・・・

aquarium(水族館)でした〜。(笑)
でも、他のちびっ子と比べると、ガラスにもへばり付かず、ちょっと距離を置いて眺めているだけ。なんか、低温だな〜。(笑)

そんな次男ですが。
「Mommy, I want to try this. (マミー、僕、これやりたい)」と、突然の意思表示!
それは、ヒトデやウニなどの海洋生物に触れることのできるプールへたどり着いた時でした〜!

躊躇うことも、物怖じもせず、係りのお姉さんに言われた通り、スッと手を水に入れ、簡単にヒトデやウニに触れていく次男。周りの子は、結構、「キャー!」とか「ワオ!」とかおいしい反応をしていたんですが、我が家の次男は黙々と流れ作業をこなしていく感じ?(苦笑)
む、無表情な横顔がね、マミー的にはちょっと怖かったのよ・・・。


このプールもササッと済ませると、マナティーとか、ゴリラとか、爬虫類館だとか、全部スキップしていく次男。動物園に来た意味が全然わかりません・・・。(涙)
WHY???

結局。
この後はプレイグランドでしばらく遊んで、現地解散となりました。(笑)
悔しいから、マミーはデジカメであちらこちらを撮影。

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今日は、写真がやたらと多いです。そこは気合を入れて、ご覧下さい・・・。(笑)
"A federal grand jury on Thursday indicted a Missouri woman for her alleged role in perpetrating a hoax on the online social network MySpace against a 13-year-old neighbor who committed suicide."
(木曜日の連邦特別陪審審査で検察側が、オンライン・ネットワークのマイスペースで、当時13歳だった隣人にいたずらをし、自殺に追い込んだものとして、ミズーリ州に住む女性を起訴しました)
このMySpaceは、アメリカでは大人気のオンライン・コミュニティー・サイトです。
私の知り合いの中学生や高校生は勿論、大人の友人たちもこのサイトに参加していたりします。ま、ブログみたいな感じです。
で、昨年、近所のティーン(♀)に、身分を偽って仮想のティーン(♂)に成りすまし、そこでのコミュニケーションが偽装恋愛に発展、最後には相手を傷つけ自殺へ追い込んでしまったのが、この事件です。
身分を偽ってこのマイスペースを使ったのは、自殺したティーンの近所のおばさん。実はそのおばさんの娘と、自殺したティーンは犬猿の仲だったそうです。なので、自分の娘の悪口をマイスペースで言われたことに腹を立てたのが原因だとか。
この事件を担当するFBIエージェントは、
『The Internet is a world unto itself. People must know how far they can go before they must stop. (インターネットはそれ自体が一つの特別な世界。使用者は、ストップをかけなければならなくなる前に、どこまで許容されるのかを理解しておかなければなりません。)』
と、コメントしておりました〜。
本当に。
中には、中傷ばかりのコメントなんかも見られますから、やっぱりnetiquetteは大切だな〜と。
幸い、こんな怪しい当ブログではありますが、コメントをして下さる皆さんが暖かく、私の暴走気味なコメントにも寛大な心で接して下さっているので、本当に感謝です・・・。
Thanks a million!
さてさて。
今日は、次男のアメリカン・スクールでの授業は、先生との保護者面談のためにありませんでした〜! 本当は私が面談に行く予定だったのですが、一昨日から続いている頭痛で今朝も撃沈していたために、急遽、ダーリンが交代してくれました。
先生のお話では、次男は本当に素晴らしい生徒だということです〜。(笑) ただ、授業中手を挙げる時は、答えを大声で言ってから手を挙げるのではなく、静かに挙手して、指名されてから、答えるように・・・とのお言葉を頂きました。(笑)
『待て』が苦手なのは、母親似です・・・。
そして午後からは、久しぶりに動物園へ出掛けました。
次男と2人きり。またもやデートです。(照)
動物園に到着し、早速次男が目指したのは汽車。ライオンとか象とか、そういう大物の動物ではありません。



勿論、2回続けて乗車しました。(笑)
その後は、何故か動物を見るのを拒否し続けた次男。・・・どうして動物園に来たのか、全く理解していない4歳児であります。
汽車の次は、生き物の暮らしを展示してあるハウスへ。・・・本物の動物がいないんだけど???

と、ここまで書いて、もうかなり長いので、動物園リポートの続きはまた明日〜。
皆さん、週末ですね!
素晴らしい週末をお過ごしくださいっ!!!
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"Edwards to endorse Obama"
(エドワーズ氏、オバマ氏を推薦)
これは、一大ニュースです。
日本の皆さん、こんにちは〜!
遂に、エドワーズ氏が動きました〜!
"Democrat John Edwards is endorsing former rival Barack Obama, fresh signs of the party establishment embracing the likely nominee even as Hillary Rodham Clintong refuses to give up her long-shot candidacy."
(民主党のジョン・エドワーズ氏が、元大統領選予備選ライバルのオバマ氏を推薦することを決意。長期戦にもつれ込んだものの大統領選立候補を諦めないヒラリー女史の存在はありますが、これは、民主党がオバマ氏を大統領選の候補と大方認めた形になります。)
そうですか〜!!
いえ、個人的にANTI-ヒラリー女史なので、これはちょっと嬉しいです。(笑)
共和党からはマケイン氏が大統領選に出馬しますが、ハッキリ言って、共和党主義に疲弊しているアメリカンズですから、もし本当にオバマ氏が民主党からの候補となると、これで一気にアメリカ初黒人大統領が誕生する可能性がアップ!
確かに、13日のウェストヴァージニア州予備選ではヒラリー女史が圧勝しましたが、それでも数字で見ればオバマ氏優勢には何の代わりもなく、ヒラリー女史の引き際のタイミングが囁かれている現状です。それでもまだまだ強気のヒラリー女史。本当に、モンスターです。(笑)
借金をしながらもこの予備選に賭けているクリントン・サイド。これが敗戦に終わったら、どこでその膨れた負債を補うのか、政治の知識が無い私には皆目見当も付きません〜。
さてさて。
我が家の地域は生憎の雨。おまけに気温も8〜11℃とまだちょっと肌寒いです。もう5月も半ばだって言うのに、まだまだジャケットを手放せません。(泣)
今日は午前中、友人のRoseとPaneraというベーカリー屋さんでおしゃべり。
いつも食べる地中海風ベジタリアン・サンドウィッチを堪能しました〜。

その後は、次男の通う日本語学校で先生との面談。
とっても若くてかわいい先生なんです〜
先生のお話では、次男は結構几帳面なところがあるらしく、ちょっとでも間違えると直ぐに落ち込むそうです。
我が家にはそんなセンシティヴな精神の持ち主、一人もおりませんが〜。(笑)
いや、本当に、私もダーリンもかなり適当。何でも適当。物凄く適当。(笑) なので、この次男の奇行(?)にはどう対処していいかわかりません・・・。
いえいえ、何でも真面目に真剣に取り組んでいる次男。先生からもお褒めの言葉を頂きました〜。
でも。
我が家はどちらかと言えば放任主義?(笑) なので、学校でたくさん学ぶ機会が与えられて、先生方にはいつも感謝しております。
先生っていう仕事は尊いな〜。 頑張れ、公務員!(笑)
で。
先日、お友達の家にsleepoverで2人揃って招待された長女と長男。そこのお宅で朝食にシナモン・ロールを頂いたそうで、あまりの美味しさに感動したらしいです!(笑)
確かに、我が家では滅多にシナモン・ロールは食べないな〜。
なので、今日、彼女達にリクエストされたので作ってみました。

ま、普通のシナモン・ロールでした。
どうでもいいかな?って感じ・・・。(笑)
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(エドワーズ氏、オバマ氏を推薦)
これは、一大ニュースです。
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遂に、エドワーズ氏が動きました〜!
"Democrat John Edwards is endorsing former rival Barack Obama, fresh signs of the party establishment embracing the likely nominee even as Hillary Rodham Clintong refuses to give up her long-shot candidacy."
(民主党のジョン・エドワーズ氏が、元大統領選予備選ライバルのオバマ氏を推薦することを決意。長期戦にもつれ込んだものの大統領選立候補を諦めないヒラリー女史の存在はありますが、これは、民主党がオバマ氏を大統領選の候補と大方認めた形になります。)
そうですか〜!!

いえ、個人的にANTI-ヒラリー女史なので、これはちょっと嬉しいです。(笑)
共和党からはマケイン氏が大統領選に出馬しますが、ハッキリ言って、共和党主義に疲弊しているアメリカンズですから、もし本当にオバマ氏が民主党からの候補となると、これで一気にアメリカ初黒人大統領が誕生する可能性がアップ!

確かに、13日のウェストヴァージニア州予備選ではヒラリー女史が圧勝しましたが、それでも数字で見ればオバマ氏優勢には何の代わりもなく、ヒラリー女史の引き際のタイミングが囁かれている現状です。それでもまだまだ強気のヒラリー女史。本当に、モンスターです。(笑)
借金をしながらもこの予備選に賭けているクリントン・サイド。これが敗戦に終わったら、どこでその膨れた負債を補うのか、政治の知識が無い私には皆目見当も付きません〜。
さてさて。
我が家の地域は生憎の雨。おまけに気温も8〜11℃とまだちょっと肌寒いです。もう5月も半ばだって言うのに、まだまだジャケットを手放せません。(泣)
今日は午前中、友人のRoseとPaneraというベーカリー屋さんでおしゃべり。
いつも食べる地中海風ベジタリアン・サンドウィッチを堪能しました〜。

その後は、次男の通う日本語学校で先生との面談。
とっても若くてかわいい先生なんです〜

先生のお話では、次男は結構几帳面なところがあるらしく、ちょっとでも間違えると直ぐに落ち込むそうです。
我が家にはそんなセンシティヴな精神の持ち主、一人もおりませんが〜。(笑)
いや、本当に、私もダーリンもかなり適当。何でも適当。物凄く適当。(笑) なので、この次男の奇行(?)にはどう対処していいかわかりません・・・。
いえいえ、何でも真面目に真剣に取り組んでいる次男。先生からもお褒めの言葉を頂きました〜。
でも。
我が家はどちらかと言えば放任主義?(笑) なので、学校でたくさん学ぶ機会が与えられて、先生方にはいつも感謝しております。
先生っていう仕事は尊いな〜。 頑張れ、公務員!(笑)
で。
先日、お友達の家にsleepoverで2人揃って招待された長女と長男。そこのお宅で朝食にシナモン・ロールを頂いたそうで、あまりの美味しさに感動したらしいです!(笑)
確かに、我が家では滅多にシナモン・ロールは食べないな〜。
なので、今日、彼女達にリクエストされたので作ってみました。

ま、普通のシナモン・ロールでした。
どうでもいいかな?って感じ・・・。(笑)
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先日12日に起こった中国の大地震。
ここアメリカでも連日、トップ・ニュースとしてその後の状況がリポートされています。
日本の皆さん、こんにちは。
先週はミャンマーで大型サイクロンによって何十万人という人々が命を落としたばかりなのに、今度は同じアジア圏内の中国での大災害。
この地震でのdeath tollも然ることながら、まだまだ生き埋めになっているなど行方不明者の数も物凄い規模に膨れ上がっているとのこと。
パンダを見に訪れていたイギリス人やアメリカンズの旅行者グループも幾つか行方不明になっているらしいです。
また、ある学校では、900人近くもの生徒達が崩壊した校舎の下敷きになっているとのことです。
無惨としか言い様が無いです・・・。
あるニュースの記者は、オリンピックやチベット問題、中国製品の度重なるリコール、そして今回の地震などの重大事件が一連で起こる中国について、こんなリポートをしております。
"China hoped 2008 would be a yearlong celebration, a time to bask in the spotlight of the upcoming Beijing Olympics. Instead, the Year of the Rat has also brought a wave of troubles - both natural and man-made - that are putting a heavy strain on the communist leadership."
(中国は、この2008年は、北京オリンピックというスポットライトを浴びるなど、1年を通して祝賀で盛り上がるであろうと期待をしていました。が、その代わり、この『ねずみ年』は、自然的にも人為的にも、多くのトラブルを伴う年となり、共産主義のリーダーシップに大きな負担を担わせることとなりました。)
どの様な形にしろ。
亡くなられた多くの方達、そしてその後に残された家族の方々を思うと、ただただ心が沈んでいくばかりです・・・。
明日、何が起こるかわからないのが現実。
せめて、生きている今日、家族や友人達、周りの人達に『I love you』という気持ちを精一杯伝えていきたいな〜と。
さて。
我が家のニュース(?)です。
一昨日、こんなモノを作ってみました〜。


日本食料品店で、長女が見つけたたこ焼き器。
ダーリンと長女、このたこ焼きが大好きなのであります。(笑) たこ焼きって作ったことが無かったので、家族みんなで興味深々。つい衝動買いをしてしまいました〜。(笑)
Look! Not bad, hah?

これは、いつも我が家がお世話になっているDVDレンタルのボックス。レンタル屋さんになんか行くより、ずっと手軽でお安いのです。DVD一枚レンタル、たったの$1。(笑)

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先週はミャンマーで大型サイクロンによって何十万人という人々が命を落としたばかりなのに、今度は同じアジア圏内の中国での大災害。
この地震でのdeath tollも然ることながら、まだまだ生き埋めになっているなど行方不明者の数も物凄い規模に膨れ上がっているとのこと。
パンダを見に訪れていたイギリス人やアメリカンズの旅行者グループも幾つか行方不明になっているらしいです。
また、ある学校では、900人近くもの生徒達が崩壊した校舎の下敷きになっているとのことです。
無惨としか言い様が無いです・・・。
あるニュースの記者は、オリンピックやチベット問題、中国製品の度重なるリコール、そして今回の地震などの重大事件が一連で起こる中国について、こんなリポートをしております。
"China hoped 2008 would be a yearlong celebration, a time to bask in the spotlight of the upcoming Beijing Olympics. Instead, the Year of the Rat has also brought a wave of troubles - both natural and man-made - that are putting a heavy strain on the communist leadership."
(中国は、この2008年は、北京オリンピックというスポットライトを浴びるなど、1年を通して祝賀で盛り上がるであろうと期待をしていました。が、その代わり、この『ねずみ年』は、自然的にも人為的にも、多くのトラブルを伴う年となり、共産主義のリーダーシップに大きな負担を担わせることとなりました。)
どの様な形にしろ。
亡くなられた多くの方達、そしてその後に残された家族の方々を思うと、ただただ心が沈んでいくばかりです・・・。
明日、何が起こるかわからないのが現実。
せめて、生きている今日、家族や友人達、周りの人達に『I love you』という気持ちを精一杯伝えていきたいな〜と。
さて。
我が家のニュース(?)です。
一昨日、こんなモノを作ってみました〜。


日本食料品店で、長女が見つけたたこ焼き器。
ダーリンと長女、このたこ焼きが大好きなのであります。(笑) たこ焼きって作ったことが無かったので、家族みんなで興味深々。つい衝動買いをしてしまいました〜。(笑)
Look! Not bad, hah?

これは、いつも我が家がお世話になっているDVDレンタルのボックス。レンタル屋さんになんか行くより、ずっと手軽でお安いのです。DVD一枚レンタル、たったの$1。(笑)
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"Myanmar's monumental task of feeding and sheltering 1.5 million cyclone survivors suffered yet another blow Sunday when a boat laden with relief supplies - one of the first international shipments - sank on its way to the disaster zone."
(サイクロンの生存者150万人に食住を提供するという大変な問題を抱えたミャンマーに、日曜、再び痛恨の一撃; 被災地に届けられる予定の救援物資−海外から最初に届いた援助物資の一部−を運ぶ海外船が沈没)
"Accident represents another setback for already slow relief effort; crew survives."
と、言うことで、船の乗組員は幸い助かりましたが、これで更に救助活動が遅れる模様です。
日本の皆さん、こんにちは〜。
"Heavy showers were forecast for the coming week, further complicating delivery of aid that is still barely reaching victims in the Irrawaddy delta..."
更には、今後も激しい雨が振り続けるとの天気予報。救援活動が益々困難になってくると見られています。
ネットのニュースには、このミャンマーでのサイクロン被害に関する報道写真のスライド・ショーもありますが、一番衝撃を受けたのは、5,6人の子供達の遺体の写真でした。
水に流されないようにしたのか、両手首をグルグルと木の枝にくくり付けてあり、無惨にも木ごと水に沈んでいました・・・。丁度、我が家のお猿達くらいの背格好でした・・・。
May God's peace be with them...
どうしようもないjuntaの対応。
これから益々その被害は拡大していくこと必至です。
日本の皆さん、きちんとしたrelief organizationを通して、ビルマの人々の支援をしましょう〜!
有言実行です。・・・実際にtake direct actionじゃないとね・・・。
これをきっかけに、ミャンマーの人達が圧政から解放されるといいな〜。
さて。
アメリカは、今日が母の日。
午前中は教会へ。そして、久しぶりに家族が全員集合したので(笑)、母の日ということで、ランチを食べに出掛けました〜。
今日の主役は私だったので、私がリクエストしたギリシア料理を食べに行きましたっ!
・・・って言っても、私が行きたかったレストランは日曜日が休店日なので、ちょっと怪しい(そして汚い 笑) ギリシア系ファスト・フード店で、お目当てのギロを食べることに。ま、安上がりでいいかな〜。(笑)

ちょっと汚い店内。(笑) テーブルに着くと、次男が早速テーブル拭き。本当に、主婦の味方です・・・。


えっと、只今、深夜1時過ぎ。
流石に眠いので、今回はとっても中途半端にブログを終えます〜。
ごめんなさい〜!!!
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(サイクロンの生存者150万人に食住を提供するという大変な問題を抱えたミャンマーに、日曜、再び痛恨の一撃; 被災地に届けられる予定の救援物資−海外から最初に届いた援助物資の一部−を運ぶ海外船が沈没)
"Accident represents another setback for already slow relief effort; crew survives."
と、言うことで、船の乗組員は幸い助かりましたが、これで更に救助活動が遅れる模様です。
日本の皆さん、こんにちは〜。
"Heavy showers were forecast for the coming week, further complicating delivery of aid that is still barely reaching victims in the Irrawaddy delta..."
更には、今後も激しい雨が振り続けるとの天気予報。救援活動が益々困難になってくると見られています。
ネットのニュースには、このミャンマーでのサイクロン被害に関する報道写真のスライド・ショーもありますが、一番衝撃を受けたのは、5,6人の子供達の遺体の写真でした。
水に流されないようにしたのか、両手首をグルグルと木の枝にくくり付けてあり、無惨にも木ごと水に沈んでいました・・・。丁度、我が家のお猿達くらいの背格好でした・・・。
May God's peace be with them...
どうしようもないjuntaの対応。
これから益々その被害は拡大していくこと必至です。
日本の皆さん、きちんとしたrelief organizationを通して、ビルマの人々の支援をしましょう〜!
有言実行です。・・・実際にtake direct actionじゃないとね・・・。
これをきっかけに、ミャンマーの人達が圧政から解放されるといいな〜。
さて。
アメリカは、今日が母の日。
午前中は教会へ。そして、久しぶりに家族が全員集合したので(笑)、母の日ということで、ランチを食べに出掛けました〜。
今日の主役は私だったので、私がリクエストしたギリシア料理を食べに行きましたっ!
・・・って言っても、私が行きたかったレストランは日曜日が休店日なので、ちょっと怪しい(そして汚い 笑) ギリシア系ファスト・フード店で、お目当てのギロを食べることに。ま、安上がりでいいかな〜。(笑)

ちょっと汚い店内。(笑) テーブルに着くと、次男が早速テーブル拭き。本当に、主婦の味方です・・・。


えっと、只今、深夜1時過ぎ。
流石に眠いので、今回はとっても中途半端にブログを終えます〜。
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Happy Mother's Day!!
世界中のお母さん、母の日おめでとうございます〜!!
半日遅れのここアメリカは、現在土曜日、カーネーションやらバラの花束のプライスが倍になっております。(笑)
我が家は大変静かな土曜の夜を過ごしています。
実は、長女と長男2人とも、友人宅でsleepoverに招かれていて不在、おまけにダーリンも幼馴染3人とジャズのコンサートに出掛けているのです。
なので、私は次男と2人きりの甘い夜を過ごしている次第であります・・・。
こんなに手間がかからず、静かな夜を過ごすなんて、本当に久しぶりっ!!! 最高の母の日のプレゼントかも知れません〜。(笑)
なので。
本日は、次男と2人だけでデートをして参りましたっ!
次男が以前から観たがっていた映画『Dr. Seuss' Horton hears a who!』を観に映画館へGO! あ、今回はいつも行く安上がりな$1シアターではありませんっ! 最新映画を上映中の普通の映画館で、ちゃんとチケット$15(2人分)払いました〜!(笑)
映画が始まるまでの時間潰しはショッピング・モールでウィンドー・ショッピング。
しっかり手を繋いで歩くのは勿論、アイスクリームを食べたり、路上でハグやキスをしたり、もうバカップルもビックリのベタベタ振りを発揮しました〜。(笑)
映画が始まるまではモール内の公園で遊んだり。

映画館内に設置されてある公開予定の映画の広告と。

そして、いつもは買わないチケットより高いスナック。今回は、マミー、溺愛する次男のために奮発しましたっ!(笑)

映画はアニメーションが物凄く細かくてキレイでした〜。CGがいっぱい搭載のキッズ・ムービー。
ストーリーもDr.Seussのクラシックなので、親子で楽しめる映画でした☆
さて。
母の日のプレゼントに、今回はちょっと趣向の違ったモノをリクエストしました。
それは、連日の様にニュースでも報道されているミャンマーを襲ったサイクロン。その罹災した人々の救援活動をサポートする団体が、アメリカには何十もあって、その中で我が家でもお馴染みの『Samaritan's Purse』というグループ。
TV伝道師として、また歴代大統領のスピリチュアル・アドバイザーとしても超有名なBilly Graham氏のご子息Franklin氏が運営しているこの団体、世界中の飢餓や紛争などで苦しんでいる人達に救援物資や医療品、スタッフを送るなどしているグループです。
そのグループがミャンマー・リリーフを設置したので、早速そこへ寄付をいたしました〜。
私へお花を買いたいという家族の気持ちは大変嬉しいんですが、お花はすぐに枯れちゃいますから〜。(笑) こうしてみんな元気に母の日を過ごせるだけで、私には十分です。
日本の皆さんも、同じアジア人として、是非、具体的なサポートを〜!!
それにしても、Myanmar's Juntaはヒドイですね!
"U.N. aid used by junta for propaganda exercise"なんて、ニュースでも取り上げられております。
海外から送られてきている救援物資のパッケージなどに、わざわざ軍の最高司令官などのネームを貼り付け、それを住民に渡しているらしいですね! そんな小細工する時間があったら、サッサと少しでも多くの物資を届けろよ〜!(怒)
このミャンマー軍事政権に対しては、国連の安保理で議長声明を採択したばかりですが、結局、
『China and Russia, both of which have veto power on the council, say that the council should deal with matters of international security, not the internal security of a country.』
(安保理では拒否権を持つ中国とロシアの両国が、安保理は国際社会の安全を協議するべきであって、一国の内政状況(=安全)を協議するべきではない、との意見を述べました。)
とのことで、全会一致にはなりませんでした〜。(怒)
確かに。
内政干渉するなという意見はごもっともですが、でも、人権問題に疎い中国とロシア、彼らが一線を引きたがるのも納得です。嫌だな〜。
あ〜、私の住む世界が民主主義で良かった〜。(笑)
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世界中のお母さん、母の日おめでとうございます〜!!
半日遅れのここアメリカは、現在土曜日、カーネーションやらバラの花束のプライスが倍になっております。(笑)
我が家は大変静かな土曜の夜を過ごしています。
実は、長女と長男2人とも、友人宅でsleepoverに招かれていて不在、おまけにダーリンも幼馴染3人とジャズのコンサートに出掛けているのです。
なので、私は次男と2人きりの甘い夜を過ごしている次第であります・・・。

こんなに手間がかからず、静かな夜を過ごすなんて、本当に久しぶりっ!!! 最高の母の日のプレゼントかも知れません〜。(笑)
なので。
本日は、次男と2人だけでデートをして参りましたっ!
次男が以前から観たがっていた映画『Dr. Seuss' Horton hears a who!』を観に映画館へGO! あ、今回はいつも行く安上がりな$1シアターではありませんっ! 最新映画を上映中の普通の映画館で、ちゃんとチケット$15(2人分)払いました〜!(笑)
映画が始まるまでの時間潰しはショッピング・モールでウィンドー・ショッピング。
しっかり手を繋いで歩くのは勿論、アイスクリームを食べたり、路上でハグやキスをしたり、もうバカップルもビックリのベタベタ振りを発揮しました〜。(笑)
映画が始まるまではモール内の公園で遊んだり。

映画館内に設置されてある公開予定の映画の広告と。
そして、いつもは買わないチケットより高いスナック。今回は、マミー、溺愛する次男のために奮発しましたっ!(笑)

映画はアニメーションが物凄く細かくてキレイでした〜。CGがいっぱい搭載のキッズ・ムービー。
ストーリーもDr.Seussのクラシックなので、親子で楽しめる映画でした☆
さて。
母の日のプレゼントに、今回はちょっと趣向の違ったモノをリクエストしました。
それは、連日の様にニュースでも報道されているミャンマーを襲ったサイクロン。その罹災した人々の救援活動をサポートする団体が、アメリカには何十もあって、その中で我が家でもお馴染みの『Samaritan's Purse』というグループ。
TV伝道師として、また歴代大統領のスピリチュアル・アドバイザーとしても超有名なBilly Graham氏のご子息Franklin氏が運営しているこの団体、世界中の飢餓や紛争などで苦しんでいる人達に救援物資や医療品、スタッフを送るなどしているグループです。
そのグループがミャンマー・リリーフを設置したので、早速そこへ寄付をいたしました〜。
私へお花を買いたいという家族の気持ちは大変嬉しいんですが、お花はすぐに枯れちゃいますから〜。(笑) こうしてみんな元気に母の日を過ごせるだけで、私には十分です。
日本の皆さんも、同じアジア人として、是非、具体的なサポートを〜!!
それにしても、Myanmar's Juntaはヒドイですね!
"U.N. aid used by junta for propaganda exercise"なんて、ニュースでも取り上げられております。
海外から送られてきている救援物資のパッケージなどに、わざわざ軍の最高司令官などのネームを貼り付け、それを住民に渡しているらしいですね! そんな小細工する時間があったら、サッサと少しでも多くの物資を届けろよ〜!(怒)
このミャンマー軍事政権に対しては、国連の安保理で議長声明を採択したばかりですが、結局、
『China and Russia, both of which have veto power on the council, say that the council should deal with matters of international security, not the internal security of a country.』
(安保理では拒否権を持つ中国とロシアの両国が、安保理は国際社会の安全を協議するべきであって、一国の内政状況(=安全)を協議するべきではない、との意見を述べました。)
とのことで、全会一致にはなりませんでした〜。(怒)
確かに。
内政干渉するなという意見はごもっともですが、でも、人権問題に疎い中国とロシア、彼らが一線を引きたがるのも納得です。嫌だな〜。
あ〜、私の住む世界が民主主義で良かった〜。(笑)
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本日は、我が家の近所にある、もう100年は続いている老舗のアイスクリーム屋さんから、ズームイン!(笑)
日本の皆さん、こんにちは〜!

やっぱりこの季節になれば、アイスクリーム。老いも若きも、アイスクリーム。3スクープくらい、簡単にぺロリなアメリカンズです。もうね、70、80歳くらいのおじいちゃんグループが、ガンガン、チョコレート・アイスクリームを食べている光景は圧巻です・・・。

ところで。
同じニュースでも、アメリカでの報道と日本での報道にかなりの温度差があるのが事実です。
アメリカで取り上げられているニュースが、日本では全く聞こえてこなかったり、日本で大騒ぎをしている事件が、アメリカのニュース界には存在しなかったり。
アメリカ在住というのが一番大きな理由ですが、私はどちらかと言うとアメリカの報道の仕方の方が好きです。
キャスターも記者も、結構物怖じしないで自分の意見を言い、その結果、ガンガン批判を浴びても、ケロッとしているところが爽快です。(笑) 私の性格に合うのかな〜。(笑)
それに、これはコミュニケーションの違いにも如実に現れているのですが、問題点を指摘するに当たって、その解決法の模索の仕方が雲泥の差!
例えば。
中国に関するニュースでは、アメリカでは共産主義+人権無視+協定無視=約束が違うだろっ!?(怒) 国際社会のルールに従え〜みたいな感じ? (・・・いやいや、君らは世界の裁判官じゃないから〜。笑) ま、どこでも、どこまでも強気のアメリカンズです。(笑)
一方の日本はというと、中国の意見も慎重に吟味して、ベストな道を探っていきましょうみたいな感じ? 聞こえは実に良いですが、結局、だから、何が言いたいの?みたいな?(笑)
そう言えば。
うろ覚えなんですが、民族の違いについて、こんなジョークを聞いたことがあります。
『ある船が沈没し始め、船長が乗客たちに船体から脱出するために海に飛び込むことを指示した時のこと。船長は、迅速に事を進めるために、諸外国から乗船している外国人客に言いました。
アメリカ人には、「飛び込んだらたくさんの人の命を救うヒーローになれます!」 (←あ、これ、マジで有効! 笑)
イギリス人には、「飛び込んだらあなたはジェントルマンです」。
イタリア人には、「もう既にたくさんのキレイな女性が海に飛び込んでいますよ!」
フランス人には、「絶対に海には飛び込まないで下さい。」
ドイツ人には、「飛び込むのがこの船の規則です。」
中国人には、「美味しそうな魚がいっぱい泳いでいますよ!」
日本人には、「もうみんな飛び込みましたよ!」とまあ、こんな感じで。
ジョークでも一目瞭然ですから、ニュースの報道にも大きな違いが出るのは必至かな〜。(笑)
で。
ニュースはアメリカ発のものをいつもチェックしていますが、でも、時折、日本の報道の仕方も気になるので、日本で伝えられているニュースにも目を通すことがあります。
で。
今日、久しぶりに日本のニュースを見てみましたが、そこの隅の方に出ていた小さな見出しがふと気になってちょっと注目してみました。
それは、『ハイタッチ』という言葉。
???????
High touch???
一応、英語には目がいってしまう『me no speak english』な主婦がここに一人。
結構長くアメリカには滞在しているつもりですが、この「ハイタッチ」の意味がわかりませんでした〜!!!(笑)
確かに、英語なんですが。(汗)
でも、アメリカンズは、感覚的にもhighとtouchをこんな風に組み合わせることは絶対にありません!(←お、言い切った〜 笑)
で、記事を読んで判明したんですが、ハイタッチって、『High Five』だったんですね〜!!!
凄い、目からウロコッ。なんか、微妙に納得です。(笑)
ただ、正直、アメリカンズの目線からすると、ハイタッチって、響きもニュアンスもcoolじゃないかも知れません・・・。
とにかく。
皆さん、これからは『High Five』でお願いします〜。(苦笑)
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ポケモン・ブーム、アメリカで復活。遂に、マック&チーズにもなってしまいました〜。(笑)"Fears of Lebanon civil war grow."
(レバノンの市民戦争への危惧、高まる)
先日の大型サイクロンの罹災に対して、ミャンマー軍部の呆れるほどノロイ対応に、完全にキレている本日のアメリカ。そのニュース・トップに、今度は中東から、新たな頭痛の種が撒かれました〜。
日本の皆さん、こんにちは。
レバノンで起こった、シーア派とスンニ派の衝突。
市民紛争、再び?の勢いみたいです・・・。
過激テロの標的にもなっていますし、イラクでの米軍駐留問題もありますし、イスラエル問題にも大きく関与しているアメリカとしては、中東で起こるどんなに些細な事も人事ではありません〜。(涙)
また。
レバノンと言えば、シリアやイランの支持を得ているHezbollah(ヒズボラ、イスラム系過激組織)の拠点で、このグループは過去にはアメリカやイスラエルの大使館を爆弾テロなどで攻撃していることでも有名です。(汗) 現在も、イスラエルを攻撃中の、非常に活発な組織です。
『Shiite Hezbollah supporters and the Lebanese government's Sunnni backers clashed with machine guns and rocket-propelled grenades Thursday in battles that spread through Beirut's streets soon after Hezbollah's leader vowed to fight any attempt to disarm his men.』
ニュースによれば、この衝突の始まりは、両派の境界区域を巡った諍いによるとのこと。
ヒズボラの指導者は、シーア派を阻止しようとする者には誰であっても戦いを挑むとのことです。
こ、怖い・・・。
宗教に曖昧な日本では、実に簡単に『宗教戦争=くだらない』と定義されてしまいがちですが、イスラエル問題などを筆頭とする中東問題は、この”宗教=神の存在を信じる”というものをしっかり理解していないとわからないことが多いんです〜。日本での報道の仕方には、そんな無知の部分が見え隠れして、リポーターの方々の軽視するようなコメントがいつも気になる、三十路な主婦がここに一人。
ま、どちらにしても、テロに直接関わっていない日本では、プライオリティーの低いニュースになるとは思いますが・・・。
さてさて。
今週は母の日ですね!
ダーリンのお母さんにも、実家の母にも、何の用意もしていない冷血な娘であります!
ごめんね、マミーズ!!!(汗)
我が家では、連日のように、お猿達が学校で作った母の日仕様の工作を家に持って帰ってきている状態です。
まずは次男の、日本語学校で作った力作。とぼけた表情なんか、私にソックリですよ! 我が子ながら、洞察力はピカイチだわ〜。

そして、次男作品、第2作目。これはアメリカン・スクールで作ったもの。
『僕のマミーは、ハグとキスをいっぱい長い間してくれます。マミーは、僕が自分のベッドで吐いちゃった時は、マミーのベッドで一緒に寝かせてくれました。』
いや、吐かなくても、いつも朝気がつけば、次男は私達夫婦のベッドを占領しているんですが・・・。
そして。
今日、長男が誇らしげにこんなモノをくれました。


WHAT THE HECK????
(な、何だっ!?)

WHAT THE HECK????
(な、何だっ!?)

WHAT THE HECK????
(な、何だっ!?)
考えても考えても、眺めても眺めても、全く見当のつかないプレートの中央に描かれている物体。
蝿?
アブ?
蚊?
ちなみに長男、7歳。小学校1年生。現在、小5レベルの本を読書中。(笑)
決して頭は悪いとは思わないんですが、この絵にはビックリ。
これでOKを出しちゃう、先生にもビックリ。
で。
恐る恐る尋ねてみました。
「What is this black thingy? (この黒いの何?)」
すると、誇り高い長男は一言。
「It's deer, of course. Can't you get it? (鹿に決まってるじゃん。見てわかんない?)」
し、鹿?

わかるわけないだろおおおおっ!! (怒)
次男(4歳)の絵が、物凄く上手に見えるのは何故でしょう・・・。
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"It's a very paranoid regime... They are very paranoid about the United States."
(とっても閉鎖的な政権ですから。 特にアメリカに対しては物凄く猜疑的ですからね〜。)
これは、ミャンマー政権に対する、国連関係者の言葉です。
先日、ミャンマーを襲った大型サイクローン。
"Storm toll could be 100,000"という非常に恐ろしい数値が予想されています。
日本の皆さん、お久しぶりです〜。
このサイクローンの罹災(りさい)に対して。
アメリカ側は、既にスタッフや飛行機などをスタンバイさせ、いつでも救援活動出来るように準備をしていますが、国際情勢に詳しいエキスパートによると、ミャンマーの軍部が果たしてアメリカの援助を受け入れるのかは非常に疑わしいとのことです。
また、それに続けて、
"Myanmar's ruling military must overcome their distrust of the outside world and open up to a full-scale international relief operation."
(現在、ミャンマーを統治している軍部は、諸外国に対する不信感を完全に払拭して、海外からの救助活動をフル・スケールで受け入れなければ絶対にダメです!)
と、今現在のミャンマー軍事政権の対応を厳しく批判しています。
本当に。
これは、an unprecedented emergency(過去前例が無いほどの緊急事態)なんだということ、そして、一番被害を受けているのはミャンマーの一般の人達なのだということを、軍部がちゃんと理解しないと〜。(怒)
明日にでも、ミャンマー出身の友人Kevinにでも連絡してみようかな〜・・・。
これを受けて、フランスが国連に対して、"responsibility to protect"clauseの行使をするよう要請しているようです。これは、国連が2005年に発議したコンセプトで、市民を守るためであれば、その国の主権に対して違反してでも国連が介入する・・・というものです。国連が国連らしくきちんと機能するということも、大きな課題です・・・。
さて。
ダーリンの叔母さんの右足切断手術は無事に終わりました〜。
心温まる励ましのコメント、本当にありがとうございました。
昨日もお見舞いに行きましたが、ひどい痛みに苦しみながらも、それでも叔母さんは聖書のある箇所を朗読してくれたり、手を握って一緒にお祈りしたりと、相変わらず神様に感謝な叔母さんでした。
これが、キリストにある力なんだな〜と。こちらが逆にinspireされました・・・。
それから。
先週のブログでも記述しましたが、今日、以前私の中学生Bible study groupにちょっと所属していたMarieと彼女のベイビーに会ってきました〜!

妊娠・出産(それも物凄い難産)を経験したMarie。まだ16歳ですが、ベイビーをお世話する姿はしっかりしてよく気のつくマミーでした〜☆
2時間ほどコーヒーを飲みながら、色んなことを話しました。彼女の元彼(=ベイビーのダディー; 少年刑務所に入所中)のこと、高校卒業&大学進学などのMarieの将来のこと、そして神様&信仰のことなど。今日話した限りでは、Marieはしっかりと現実を見詰めて、前向きに進んでいるようなので、安心しました〜。また2週間後にでも会うつもりです。
彼女と別れた後、直ぐに日本語学校へ向かい、次男をピック・アップ。
そして、長女と長男をピック・アップするまでの時間潰しに、いつものモールへお散歩に。
暖かな1日だったので、今日はゆっくりと、公園内にある次男の大好きな汽車を眺めました〜。

その後は、次男の大好物アイスクリームを食べました〜。キッズ・サイズのアイスクリームはちょっとしたデコレーションをしてくれます〜。

長女と長男をピック・アップして、ようやく帰宅。
流石に疲れましたが、今日から、隔週水曜日に、長女と2人だけで過ごす時間を持つことにしたので、長男と次男はダーリンに任せて、夕食前の2時間ほど、長女と近所のStarbucksへ出掛けました〜。
先月までは、隔週水曜日の夜には必ず8年生の女の子達数人と定期的に出掛けて、彼女達の学校のことや家族・友人関係での悩み事相談、bible studyなどをしていました。
でも、その彼女達も高校グループへ進学していったので、来年夏までの1年間を、長女との親子の絆作り(笑)に費やすことに致しました〜。
親子だからこそ、もっと密なコミュニケーションを取っていかないとね。(汗・苦笑)
それに我が子と言っても、やっぱり1人の、自分とは100%異なった、非常にユニークな命。親としてだけでなく、1個人として、長女の思いにはきちんと耳を傾けていきたいです・・・。

彼女が興味を持ったBible studyのテキスト・ブック。プリ・ティーンズが経験するであろう様々な人生での悩み&疑問がぎっしり詰まった1冊です。(汗)
実は。
性格的に、私と長女は対極にあります。(笑)
でも、今日、久しぶりに彼女の意見をゆっくり聞いてみたところ、まだまだベイビーだと思っていたのに、物凄い冷静に周囲の状況を観察していることが判明!
マミーはビックリだよおおおおお!(笑)
で、一緒にテキストを学んでいる最中、
「I cannot be dramatic as much as you are.(私、マミーほどドラマチック(=劇的)にはなれないから)」と、一言、サラリと告げられました〜。(笑)
何事も大袈裟なマミーでゴメンッ!!!
これからが楽しみです・・・。
(とっても閉鎖的な政権ですから。 特にアメリカに対しては物凄く猜疑的ですからね〜。)
これは、ミャンマー政権に対する、国連関係者の言葉です。
先日、ミャンマーを襲った大型サイクローン。
"Storm toll could be 100,000"という非常に恐ろしい数値が予想されています。
日本の皆さん、お久しぶりです〜。
このサイクローンの罹災(りさい)に対して。
アメリカ側は、既にスタッフや飛行機などをスタンバイさせ、いつでも救援活動出来るように準備をしていますが、国際情勢に詳しいエキスパートによると、ミャンマーの軍部が果たしてアメリカの援助を受け入れるのかは非常に疑わしいとのことです。
また、それに続けて、
"Myanmar's ruling military must overcome their distrust of the outside world and open up to a full-scale international relief operation."
(現在、ミャンマーを統治している軍部は、諸外国に対する不信感を完全に払拭して、海外からの救助活動をフル・スケールで受け入れなければ絶対にダメです!)
と、今現在のミャンマー軍事政権の対応を厳しく批判しています。
本当に。
これは、an unprecedented emergency(過去前例が無いほどの緊急事態)なんだということ、そして、一番被害を受けているのはミャンマーの一般の人達なのだということを、軍部がちゃんと理解しないと〜。(怒)
明日にでも、ミャンマー出身の友人Kevinにでも連絡してみようかな〜・・・。
これを受けて、フランスが国連に対して、"responsibility to protect"clauseの行使をするよう要請しているようです。これは、国連が2005年に発議したコンセプトで、市民を守るためであれば、その国の主権に対して違反してでも国連が介入する・・・というものです。国連が国連らしくきちんと機能するということも、大きな課題です・・・。
さて。
ダーリンの叔母さんの右足切断手術は無事に終わりました〜。
心温まる励ましのコメント、本当にありがとうございました。
昨日もお見舞いに行きましたが、ひどい痛みに苦しみながらも、それでも叔母さんは聖書のある箇所を朗読してくれたり、手を握って一緒にお祈りしたりと、相変わらず神様に感謝な叔母さんでした。
これが、キリストにある力なんだな〜と。こちらが逆にinspireされました・・・。
それから。
先週のブログでも記述しましたが、今日、以前私の中学生Bible study groupにちょっと所属していたMarieと彼女のベイビーに会ってきました〜!

妊娠・出産(それも物凄い難産)を経験したMarie。まだ16歳ですが、ベイビーをお世話する姿はしっかりしてよく気のつくマミーでした〜☆
2時間ほどコーヒーを飲みながら、色んなことを話しました。彼女の元彼(=ベイビーのダディー; 少年刑務所に入所中)のこと、高校卒業&大学進学などのMarieの将来のこと、そして神様&信仰のことなど。今日話した限りでは、Marieはしっかりと現実を見詰めて、前向きに進んでいるようなので、安心しました〜。また2週間後にでも会うつもりです。
彼女と別れた後、直ぐに日本語学校へ向かい、次男をピック・アップ。
そして、長女と長男をピック・アップするまでの時間潰しに、いつものモールへお散歩に。
暖かな1日だったので、今日はゆっくりと、公園内にある次男の大好きな汽車を眺めました〜。

その後は、次男の大好物アイスクリームを食べました〜。キッズ・サイズのアイスクリームはちょっとしたデコレーションをしてくれます〜。

長女と長男をピック・アップして、ようやく帰宅。
流石に疲れましたが、今日から、隔週水曜日に、長女と2人だけで過ごす時間を持つことにしたので、長男と次男はダーリンに任せて、夕食前の2時間ほど、長女と近所のStarbucksへ出掛けました〜。
先月までは、隔週水曜日の夜には必ず8年生の女の子達数人と定期的に出掛けて、彼女達の学校のことや家族・友人関係での悩み事相談、bible studyなどをしていました。
でも、その彼女達も高校グループへ進学していったので、来年夏までの1年間を、長女との親子の絆作り(笑)に費やすことに致しました〜。
親子だからこそ、もっと密なコミュニケーションを取っていかないとね。(汗・苦笑)
それに我が子と言っても、やっぱり1人の、自分とは100%異なった、非常にユニークな命。親としてだけでなく、1個人として、長女の思いにはきちんと耳を傾けていきたいです・・・。

彼女が興味を持ったBible studyのテキスト・ブック。プリ・ティーンズが経験するであろう様々な人生での悩み&疑問がぎっしり詰まった1冊です。(汗)実は。
性格的に、私と長女は対極にあります。(笑)
でも、今日、久しぶりに彼女の意見をゆっくり聞いてみたところ、まだまだベイビーだと思っていたのに、物凄い冷静に周囲の状況を観察していることが判明!
マミーはビックリだよおおおおお!(笑)
で、一緒にテキストを学んでいる最中、
「I cannot be dramatic as much as you are.(私、マミーほどドラマチック(=劇的)にはなれないから)」と、一言、サラリと告げられました〜。(笑)
何事も大袈裟なマミーでゴメンッ!!!
これからが楽しみです・・・。

兄弟で同じ行動。(笑) ダーリンもこのくらい小さかった頃、スウィングには必ずこの体勢で乗っていたらしいです。遺伝か〜。(笑)"A suspected pipe bomb exploded at a federal courthouse in downtown San Diego early Sunday."
(日曜早朝、サンディエゴのダウンタウンにある連邦裁判所で、導管爆弾と思われる異物が爆発。)

新しい1週間のスタートは、こんな物騒なニュースからです。
日本の皆さん、こんにちは〜!
『No injuries were reported』ということで、安心ですが。
FBIが現在、容疑者を割り出しているらしいです。
そして。
ミャンマーでは、実にパワフルなcycloneがhit、350人以上もの尊い命が奪われたそうです。
ミャンマーと言えば、軍事政権(暫定政府)です。そして、ミャンマーの軍事政権と言えば、私の友人Kevinです。
以前、ブログでも何度か触れましたが、彼は、ある日突然、軍によって自分の住んでいた村を侵略され、銃によって村人が目の前で無差別で殺される中、河に飛び込み命を存えた人です。歩いてタイまで逃れ、それからアメリカに亡命してきました。
彼の甥ごさんにもお友達にも会い、一緒にパーティーなどをしたことがありますが、ミャンマーの人達はみんなとってもフレンドリーで働き者です。大好きだな〜。
でも、現在の政府の体制はイヤだな〜。怖いな〜。
で。
今回のサイクローンでの被害のリポートにも、
"Some dissident groups worried that the military junta running Myanmar would be reluctant to ask for international help."
とあって、このサイクローンでの被害に対する今後の政府の対応が非常に気になるところです。
あ、上記の英文にある『junta』は、軍事政府のことをちょっとけなした感じで言う単語です。
さて。
最近、ちっともデジカメを持ち歩かないのでアメリカンらしい写真が撮れません〜。

今日も我が家の食卓からどうでもいい写真をアップします・・・。

Believe it or nor、これ、昨夜のディナーのメニューです。みんなのリクエストを聞いたら、こんな風になってしまいました〜。(笑) 長女と長男はスパゲッティー・トマト・ソース、次男はパンケーキ、そしてダーリンは和食。スパゲッティーとパンケーキ作りに疲れて、ダーリンのディナーはさんまにサラダ、そしてご飯だけとかなり粗末でした・・・。ごめんね、ダーリン。実は。
2月の初めに左足を切断したダーリンの叔母さん、明日、今度は右足を切断する手術を受けるそうです。
今日、突然、そう知らせを受けました。ショックです・・・。
左足同様、壊死が進み、ドクターもどうすることも出来ないとのこと。
現在も切断した左足の痛みに耐える叔母さんは、もともと心臓が弱いこともあって今回の手術も死を覚悟して臨むとのことです。
こういう人生の終わり方もあるということ。五体満足で老後を過ごすことがどれだけラッキーなことか。
明日、彼女のお見舞いが許されるなら、病院へ向かいます。
それでは。
小さな事にも感謝できる新しい1週間でありますように〜!


