Cool Beans!

自他共に認めるFreakyな主婦が、アメリカの日常を写真と100%私的解釈でご紹介します。

Trusting the Lord is a beautiful thing...

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バレンタインに向けて、ケーキも薔薇っ。


お久しぶりです〜!
日本の皆様、こんにちはっ!


前回のブログの最後にちょこっと書いたんですが。
ダーリンの叔母さんが、私たちの住む市(一応、州都)の大型総合病院に運ばれ、結局、昨日、壊死(えし)してしまった左足のamputation(切断・除去手術)を受けました。
シカゴから、もう一人の叔母さんがお見舞いに来ていて、彼女は今週木曜日まで我が家のゲスト・ルームに滞在する予定です。
なので、病院への往復などで忙しく、あまりPCの前に座る時間が取れないのであります。


さて。
今回、手術を受けた叔母さんは、とっても穏やかな方。
日本人の私を最初から、「my sweet heart」と、とてもかわいがってくれ、特に、クリスチャン同士という理由からか、いつも会話には、Jesusや聖書の話題がのぼります。やっぱり、先輩クリスチャンだけあって、彼女の神様に対する姿勢はとってもhumble
おまけに、『祖母』という存在を知らない私にとっては、彼女は何となく、『grandma』的な存在なのです。
彼女と挨拶する時には、必ず頬に何度もキスをしてもらい(←今でも照れる)、会話の時には必ず手を握ってくれ、とにかく一緒にいて心から安心できる女性が、この叔母さん。
本当に、peacefulなsweet ladyなのです・・・。


今現在、ICUにいる彼女は昨日1日、高熱が続き、今日、やっとお見舞いすることが出来ました〜。
実は。
私とダーリンが病室に通される直前、室内から叔母さんの悲鳴が。
看護婦さん達が、寝たきりの彼女の体を動かそうとしていて、いつも穏やかな叔母さんの口から思わず漏れた悲鳴を聞いて、その途端、私的にイッパイ・イッパイになってしまいました〜。

『鉄の女』の異名を持つ(?)私ですが、今回だけはcrushしてしまい、叔母さんと顔を会わせた時には、既に顔中が涙と鼻水でグチョグチョ。
それでも、彼女はやっぱりたくさんのキスをしてくれました〜。(涙)


欠陥のある心臓を抱えながらも、左足の切断という大手術を乗り切り、ドクター達も超ビックリ。実は、手術前に家族や親戚に、ドクターから、恐らく、彼女の心臓ではこの手術を乗り越えられないだろうという警告があったのです。
手術室に向かいながら、それでも、
My Lord is with me. No matter what happens, I'll be OK. I'm so grateful! (私の主《しゅ》がついていてくれるのよ。何があっても、私は大丈夫。とっても感謝しているの。)」
と、笑った彼女。

For to me, to live is Christ and to die is gain. (私にとっては、生きることはキリスト、死もまた益です。 ピリピ人への手紙1章21節)』

”死”が自分にとってのgainになるということ。
死んでthe end・・・という刹那主義ではなくて。
死の先に自分の行き着く場所があることを知っている確信と、そして永遠の約束にある希望。


私も、彼女の様な強い信仰を養いたいと思いました〜。

帰り際、彼女がしきりに、
Where is my sweetie pie?」と聞いてきました。
sweetie pie』とは、よくアメリカンズが使う子供たちへの愛称で、おばあちゃん達が特に孫のことをそう呼んだりするんですが〜。
叔母さん、どうやら次男に会いたがっていたようです・・・。
確かに、愛想だけは天下一品の次男。年上の女性にかなりモテルんだな〜。
明後日あたり、次男を連れて、お見舞いに行こうと思います。


さてさて。
今日の写真は、スーパーで撮影した写真を数点。
市場はすっかりバレンタイン一色。赤が目に眩しいな〜。
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お花(特にバラ)の値段が一気にdoubleにっ!(怒) みんな詐欺師だ〜っ!!(怒)絵文字名を入力してください

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風船。キャワユイんだけど、バレンタインにもらってもね〜。(笑)
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売れ残った、super bowlパーティー用のケーキ。安っ!
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今夜のディナーは外食。今回もチープにチャイニーズです。(泣)
殺虫剤は混入していないよね???
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Laundromat: a self-service laundry.

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と言うことで、我が家のwasherが完全に壊れてしまったので、早速きのう、4 loadsもの洗濯物を抱えて行って参りました、いわゆるコイン・ランドリー。
学校の無い次男を従えての重労働は、マイナス2,3度の冷たい天候の下、敢行されたのです・・・。(涙)

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最近、クローゼットの中からお気に入りの服を取り出しては着込むようになった次男(4)。赤いパンツに水色の靴の組み合わせが、オシャレです。うわぁぁ


しばらく、回転する洗濯機を眺めていた次男。きっと彼の頭の中もこんな感じ?
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それに飽きれば、自分のMYアンパンマン・コンピューターを持ち出してお勉強。次世代を生きるこの年代の子たちには、こういう機械系は必至。(笑)
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そして、3台のwashersと2台のdryersフル活用して、1時間後に何とかお洗濯を終了。全部で$15くらいかな?
朝一番で出掛けたこともあり、帰り間際に若いお兄さんがお洗濯にしに来ただけで、とっても静かなlaundromatでした〜。

洗濯が終わり、帰宅。
簡単なランチを食べながら、先日、本当に久しぶりに日本の本屋さん兼DVD屋さんで借りてきた、日本のドラマ『ガリレオ』というものを観ました〜。物理が好きなので、かなり期待してしまいました。(爆) 俳優の福山さんが非常に格好良かったのですが、変わり者である筈の天才科学者の役にしては、格好良過ぎっ!? でも、まあ、かなり目の保養をさせてもらいました〜。SMILE
私が日本のドラマを観る時は、大抵ちょっと凹んでいる時。(笑)
日本語が流れるように耳に入ってくる、あの無気力な感覚が良いのです・・・。



さてさて。
今日は土曜日。
朝8時30分から、長男のバスケットの試合がありました〜。(朝早すぎっ!)
まだまだルールも何も理解していない長男。それでも、コートに出れば、シュートを決めたり、相手をブロックしよとしたり、それなりに一生懸命。そんな姿に感動する、親バカがここに1人。(笑)
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そして、帰宅。
ランチの後は、先日泣きながら電話を掛けてきた8年生のSallyと会うことになっていました〜。なので、バスケット・リーグ(大人用)から帰ってきたダーリンにお猿達を任せて、早速Sallyをpick up。いつものstarbucksへと向かいました〜。

その途中、車の中で、Sallyが泣きながら、私に彼女の左手首を見せてくれました。
嫌な予感は的中するもので、彼女の手首には包帯が巻かれてあったんですよ〜。(涙)
...so what happened? (で、何があったの?)」と、聞くと、
I'm sorry. I tried to kill myself...(ごめんね。自殺しようとしたの・・・)」と、Sally。
なので、車をpull overし、2人で静かに泣きました〜。

確かに。
この年頃には、実にたくさんのティーンズ達が深刻なdepressionに悩みます。所謂、リスト・カットは男女共々頻繁に行う自殺行為。
去年も、お世話している7年生のうち1人の女の子が、手首を切った後、私の元へ泣きながら相談に来ました。

統計によると、アメリカでは、毎年少なくとも200万人のティーンズが自殺を図り、そのうち7千人が実際に命を落とすそうです。
また、教育界の調べでは、10人のうち7人のティーンズが、自殺を図ったことのある友人を知っているという調査結果も出ています。
なので、自殺についての話や相談には多少の経験があるものの、今回は私が日頃から一緒にいるSally。
自殺を図ったティーンズにはあくまでも冷静な対応を・・・と、レクチャーなどでは訓練を受けましたが、それでも今回ばかりはかなりショックでした・・・。(泣)

彼女の話では、手首を切った瞬間、激しく後悔したそうです。
例え、死ぬ気が無くても、傷が深くて命を落としてしまうケースもたくさんあります。
車の中でかなり長いこと話して、Sallyも随分落ち着いてきた様子。ご両親にもきちんと話すと言ってくれました。彼女のご両親は、私達夫婦にとっても仲の良い友人ご夫妻。だから、みんなで彼女の話を聞いてあげることが一番なんじゃないかな〜と。
最後には、笑顔も戻ってきていました〜。


The next time you are tempted, please call me right away. I'll take you to a bar. I'd rather see you drink, not kill yourself! I'll buy you a beer.(今度死にたいと思ったら、直ぐに私に電話してきて。バーに連れて行ってあげるから。あなたがお酒を飲んでいる方が、死なれちゃうよりもましだもん。ビールを奢ってあげるよ。)」
という私のキワドイ冗談に、爆笑するSally。そんな彼女を見て、私がどれだけホッとしているかなんて、きっと彼女はわかっていないんだろうな〜。


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自殺は、ティーンズの死因の第3位をマーク。
でも、身近に悩んでいる子達がいて、一番苦しい時に傍にいてあげられないことに、いつも自分の非力さを思い知らされます。
あ〜。


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今日は久しぶりに、お昼頃から青空が広がり、気温が4℃と暖かくて。
次男の通う日本語学校の(若くてカワイイ)先生と楽しい面談を済ませた後、ブログの記事探しに、次男と一緒にショッピング・モールへ再び出陣してみた。

クリスマス・ツリーの前でポーズ。
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このツリー、gigantic(ジャイギャンティック=超大きいという意味)。どのくらい大きいかというと・・・
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お〜、圧巻。



さて。
モールの中は、やっぱりキラキラとデコレーションが輝いておりました〜。
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デ、今日はstrollerを忘れたため、走り回る次男の手をしっかりと握りしめ、彼を半ば引きずる様にショッピングを敢行。あ〜、しんどかった〜。
でも結局、途中で、彼のご機嫌をとるため、アイスクリームを食べたり、汽車を見せたり、クリスマス・ショッピングよりも、彼をentertainする方に時間を費やした。くそ〜。
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これは、グミみたいなお菓子。全長30センチはあるだろうな〜。こういうものを、アメリカンズは一気に食べてしまうから、やっぱり凄い人種だと思う。
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一旦外にでて、この汽車をウォッチング。実に、30分はこの場に佇んでいたと思う。恐るべし、汽車freakな次男。あ〜、寒かった〜。
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キリスト誕生の場面を表現した『A NATIVITY SCENE(ネイティヴィティー・シーンと発音する)』は、クリスマスの定番。
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自分だけのお気に入りのぬいぐるみを作れる、キッズに人気のお店の前で。
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数えてみれば、あとたったの12日でクリスマス。
我が家のクリスマス・プレゼントの内容は、例年になく、数もプライスも、実にシンプルな内容となった。それでも、クリスマスを十分に楽しめるのだから、Mr.Grinchの言う様に、
Maybe Christmas doesn't come from a store... Maybe Christmas... perhaps... means a little bit more!(ひょっとしたら、クリスマスはお店で買えるものじゃないのかも・・・ ひょっとしたら、クリスマスは、もう少しそれ以上の意味があるのかも知れない・・・)」
なのである。

さてさて。
あと2週間ちょっとで、2007年が終わる。
この1年は、皆さんにとってどんな年だったのかな〜?
アルジェリアで国連を狙ったテロ事件が発生した。
政府筋によると死者は26人。病院関係者によるとその数は48人。ある医師の報告によると60人にのぼる。

連日、クリスマス休暇のためのパッキングやショッピングに忙殺されている私の様なお気楽な人間には、冷水を浴びさせられた様にショッキングなニュースだ。
特に、9・11のテロ以来、アメリカンズは余計にテロに対しては敏感で、また、アルカイダ関連となると一気に警戒心が高まる。

アメリカ国内を問わず、世界中でブッシュ政権はメチャクチャに批判されているが、それでも、9・11以来、アメリカ国内でテロが尽(ことごと)く未遂で終わっているその成果は凄いと思う日本人がここに一人〜。
おまけに、左派なCNNやハリウッド、おまけに日本の報道ではコテンパに言われているアフガニスタンやイラクでのテロとの戦いも、そうした最前線でテロリストを食い止めているのかも知れないし、報道されないニュースの中には、米軍が駐留して以来ずっと、兵士達が、アメリカ国内の学校から寄付され続けている文房具品を、現地の学校でアフガンやイラクの子供達が使えるようにと、地道に送り続けているのも事実。それだけではなく、食料や医薬品だって、大量に現地の人達に配られている。

とにかく、今回のアルジェリアのテロ事件や、先日のショッピング・モールでの銃乱射事件など、こんな風に一気に奪われていく命がたくさんある現実。
それだけではない。
世界中では、市民戦争で今なお避難民として荒野をさまよい続けているアフリカの人達(アフリカの7カ国が現在勃発している最悪の市民戦争のうちに数えられている)、自然災害で家族も生活も失ったインドやインドネシアの人達、ホームレスなどなど・・・数えていけばきりが無い。

統計によると、実に全世界の4分の1の人口(=およそ10億の人達)が極度の貧困に喘いでいるという。今年は、1200〜1500万人の人が栄養失調などで死亡すると予測されていて、その中には勿論子供達も含まれているわけで、3万5千人の子供が毎日死亡する計算になる。
貧困なら働けばいい・・・と思ってしまいがちだが、この極度の貧困というのは、貧困者達自身でどうにか改善できるという状況では無いのである。

しかし、私はこうしてクリスマス・プレゼントの心配なんかをしている。
消費するだけして、それでもまだ足りないと思ってしまう。
確かに、パート・タイマーなダーリンのお給料では、家計は火の車どころかほとんど燃えカス?状態。
それでも、家のローンは無いし、ご飯だって毎日食べられる。双方の両親からだって、未だにお猿達の入り用なモノに対するサポートなんかもある。(お父さん、お母さん、ありがとう〜!)

ただ。
生まれた場所が違うだけ。同じ人間なのに。


ダーリンの好きなヒーローはスパイダーマンスパイダーマンやで
そのスパイディーが映画の中でこう言っている。
With great power comes great responsibility.(偉大な力には偉大な責任が伴う)」
こんなに恵まれた環境にいる私達だからこそ、生きる希望を失くしている人達をもっとagressiveに支えていかなくてはならないんじゃないのかなあ?

クリスマス時期や年末には、街のあちらこちらで募金が始まる。
何回か、チャリンと募金箱に幾らか落とすだけでも、ひょっとしたら誰かの人生に希望の灯りが灯るのかもしれない・・・。



という訳で。(前フリ長いよっ!)
アルジェリアのテロ事件をニュースで見ながら、突然命を絶たれた被害者や後に残された遺族の人達を思いながら、小さな祈りを捧げながら、今日は1日を送った。



さて。
話を替えて。
今日、帰宅途中のダーリンに、食器洗剤を買ってきてくれるように頼んだ。
実は、ダーリン、こういうお使いを頼むと、いつも、リストには無いとんでもない物まで買ってきてくれちゃったりするのだ。
で、今回も、食器洗剤(←私のお気に入りのブランドじゃないヤツ)の他にも、こんなモノまで買ってきてくれました〜。
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はい、エッグ・ノッグ。クリスマスにはやっぱりこのエッグ・ノッグ。
カスタードをミルクで薄めたみたいな味。それでもかなり甘いんだな〜、これが。私もお猿達も拒否。ダーリンだけが、満足げな溜息を付きながら飲んでおりました〜。(笑)


お次は、新製品らしい紅茶。アール・グレイしか飲まない私のために、ダーリンがわざわざ購入してくれたらしい。 まさか、これで、今月21日の結婚記念日(11年目)のお祝いを済ませようと思っているんじゃないだろうな〜?
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な、何と、アメリカの飲料品界に激震が走るこの文字!
     
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微糖っ!?
早速、味見をしたところ、本当にあまり甘くないのだっ!! 嬉しいっ!! 神様、ありがとおおおおおっ!!!(感涙)


今日、我が家に立ち寄ったダーリンの幼馴染Charlieが、クリスマス・プレゼントをくれたので、その写真をアップ。日本料理の本は、彼曰く、「夕食に招待してくれ」といういメッセージが込められているそう。
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とんかつ大好きなCharlie。日本食はグレイトと思っているらしい。
なので、ダーリンが、
SamIam is going to make this just for you!(サム・アイ・アムが、特別にこれを作ってくれるらしいよ)」
と言って、このページをCharlieに見せたところ・・・。
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No Way!(やだ〜)』と叫んでおりました。
実はCharlie、シーフードが大嫌いなのでした〜。(笑)
COMPULSIVE SHOPPING:
Defined as excessive, and out of control.
It is a new kind of addiction.


つまり、『衝動買い』。
Recovery Center/Connectionなどによると、この『衝動買い』や『(お金の)過度な消費・浪費』は、addiction(中毒)として認識されているらしい。
目新しいモノなどを買わずにはいられない。
計画性の無い買い物ばかりをしている。

実は、私はこの『衝動買い』の女王だったりして〜。あせ
とにかく、「セール」の文字に弱いのである。
なので、クリスマス・ショッピングも余程気を引き締めていかないと、クレジット・カードの請求書が来た時に、心臓発作を起こしかねないのである。

で、日本語学校を終えた次男を連れて、今日は近くのモールへ出陣。
日本の両親へのプレゼントを探しに出掛けたのである。
目標は、「実家の両親へのプレゼント」。
さあ、ミッション達成なるか〜!?



まず、有名デパート『Macy's』へ。
Macy'sのドアーを開けて、直ぐ目に飛び込んできたのは、クリスマス・デコレーションのセールのサイン。次男もストッキングを探したいと催促してくるので、結局出足で大きく躓(つまず)いてしまった私達なのであった〜。

この箱はオルゴール。開けると、クリスマスの曲と共に、スケーターがクルクルと滑り始めるのだ。このオルゴールに、嬌声を上げて大喜びの次男。
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そこで、何と、マッチ箱サイズの、機関車がクルクル回るオルゴールを発見! 定価$18なのだが40%オフだったので、サンタさんからのプレゼントとしてあげるには最高!
なので、早速購入してしまった、衝動買いの女王がここに君臨。でも、最終的には消費税を入れて$9で済んだので、良かった〜。


さあ。もう一度、気を引き締めなおして、実家の両親へのプレゼントを買いに再出発。
しかし、いつも立ち寄るカントリー雑貨屋さんへも寄り道〜。きゃ〜!
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そう言えば、アメリカでは、クリスマス・ツリーに、ポップしたポップコーンを針と糸に通して繋げたものをツリーに飾ったりする。で、これは、スター型にシェイプされたポップコーンのオーナメント。

結局、悩んだ結果、そのカントリー雑貨屋さんで実家の両親へのプレゼントを購入した。
一応、mission complete。

その後は、おやつの時間。
シナモン・ロールなどが人気のお店で一息入れて。
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そして、次男とおもちゃ屋さんで汽車などを見学してから、ソソクサと帰ってきた私達。
これといったcompulsive shoppingも無かったので、エライ、エライと、密かに自分を褒めている。
10 MORE DAYS TO GO TO FL.
Wow, we're not ready at all...


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これは、我が家のmantel(暖炉の炉棚)。一応、クリスマスらしくデコレーションはしてあるものの・・・
あと10日程で、ダーリンの家族が住むフロリダへクリスマス休暇へ出掛けるため、とにかくイマイチ、家のデコレーションにもヤル気が出ないのだ〜。
おまけに、stockingもたったの2つ、ぶるさがっているだけ。
そう言えば。
英語では、このサンタクロースがプレゼントを入れてくれる『靴下』のことを、socksとは言わず、stockingと言う。

次男が生まれる前までは、ダーリンの家族はまだフロリダに引っ越していなかったので、家でクリスマスをお祝いしていた。
それが、彼らが引越し、次男が生まれ、それからはクリスマスはフロリダで過ごすようになったので、ついつい次男用のストッキングを買い忘れてしまっているわけだったりする。
なので、我が家に飾るストッキングはたったの2足。う〜ん。
多分、今年も買いそびれるだろうな〜。

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さてさて。
今日(日曜日)は、未だに引きずっているfluの症状であるSinus infections(鼻かぜの様に、鼻づまりや頭痛を伴う症状)に悩まされ、午前中は教会に行けず、とにかく横になっていた。
適当にランチを済ませ、夕方近くにはダーリンが帰ってくるので、その前にクッキーでも焼いておこうと準備を始めたところ・・・

な、何と、我が家のオーヴンが作動しないのであるっ!!!


えええええっ!?泣


車のサイド・ミラー、警察沙汰と来たら、今度はオーヴンが・・・。(泣)
あ〜、もう本当に泣きたくなるなあ。
オーヴンの使えないクリスマス時期、一体何を料理しろというんだあああっ〜!?

とにかく。
ディナーには、長女の大好きなミート・ローフを作るつもりでいたのだが、その予定も見事に暗礁に乗り上げ、結局、アメリカンズの好きな『slow cooker』を使った料理をすることになった。
これが、その調理器。
     
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この中に、生のお肉や野菜、ソースまたはスープを入れて、後はスイッチ・オンで、4〜8時間ゆっくりと調理していくだけ。超簡単。忙しい主婦が朝出掛ける前に材料を合わせてスイッチを入れておけば、帰宅する頃には夕食が出来上がっているというわけ。
合理的なアメリカンズの知恵である。(笑)


それから。
ダーリンも無事に帰宅し、家族でクリスマス定番の映画を見ながらディナーを食べて。
また明日から学校と仕事に忙しくなりそうである。

クリスマス・プレゼントの用意も今週中には終えないといけないし、同時に旅行のパッキングも始めないとならないし、う〜、気が重い。
毎年思うことだが、クリスマスくらいはゆっくり家に篭って、暖炉の前でホット・チョコレートを飲みながら、パジャマのままでプレゼントを開けてみたいのが本音。
でも、これって贅沢な悩みなんだけれど。

友人達皆から、いつも、青空とキレイな海の広がる、常夏のフロリダで、明るいクリスマスを過ごすことに、何の不満があるんだ?と言われるんだけどね。


・・・・・・でも、寒い雪の日のクリスマスってやっぱり絵になるんだよなあ。


そういう訳で。
また明日から月曜日。
日本の皆さんも、良い1週間を〜!!
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久しぶりに(?)、ブログ更新のsamIamです。
皆さん、週末はいかがお過ごしでしょうか?

hart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・blhart・bl

さて。
我が家は、昨夜(金曜日)からダーリンが20名ほどの高校生たちを連れて、winter retreat(冬季に行われる、キャビンなどで一緒に週末を過ごしながらbible studyやhang outをする”お泊り会”みたいなもの)に出掛けているので、実に静かな週末を過ごしている。
長男も、昨夜は友達の家でsleep overだったので不在。
長女と次男と3人だけで、実にひっそりとした夜をエンジョイした。
ディナーを食べながら、毎年クリスマスには必ず見る映画『Santa is coming to the town』をウォッチング。

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その後は、ダーリンと私の寝室のベッドで3人川の字になって寝たりした。
こちら(アメリカ)では、子供と親は別室で寝るのが当たり前なので、こんな風に親子一緒に眠るのは本当に久しぶり。次男は勿論、4年生の長女もこれには大喜びをしておりました〜。

先日、超キャワユイ男の子を出産したばかりの友人Deeが、出産後直ぐにドクターから、『決して添い寝はしないように』とのレクチャーを受けたらしい。
そう言えば、私も3人のお猿達の出産では、耳にタコが出来るほど、この『添い寝』の危険性についてレクチャーを受けた。
そんなアメリカン・スタイルに合わせて、乳児の頃から自室で眠っているお猿達。
久しぶりに、彼らの規則的な寝息を聞きながら眠ることの幸せを噛み締めた母親でした〜。

あ、でも、夜中に何度も顔を蹴られて(! 寝相が悪いのよ〜)、結局、明け方、痛む体を引きずって長男と次男の使うフル・ベッドへ移動した根性無しだったんだけどね・・・。


そして今朝。
長男を友人宅まで迎えに行き、その帰りにお猿達のsnow pantsを買いにショッピングへ。
結局、実家の両親がお猿達には雪遊びを思いっきりさせてあげたいと、snow suits一式の購入を全額支給してくれたのだ〜! あ〜、お父さん、お母さん、いつまでもお世話になります・・・。(涙)

帰宅後、直ぐにsnow suitsに着替えたお猿達。
2時間はたっぷりと雪遊びをエンジョイ。

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トランポリンの上でポーズ。
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やっぱりsnow ball fight(雪合戦)は外せません。
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snow angelを作る長男。もう既に雪が溶けてきていて、芝生が見えている。
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「Snowman?(雪だるま?)」と聞いたら、「Mt. Fuji(富士山)」と答えた長女。う〜ん。
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先日起こった銃乱射事件の影響か、通りがかったショッピング・モールの駐車場はそれほどごった返していなかったように思う。

I'm going out in style.(流行りにのっとって行くから)』
と、犯人は遺書に残していたらしい。
流行りで、無差別殺人なんて、本当に怖い世の中である。

聖書の4分の1は預言で占められているのだが、その中にもいくつかのいわゆる『世紀末』
に関する預言がある。その中で、『世の終わりには、人の愛が冷たくなっていく』とある。
クリスマス・ショッピングの喧騒の中、ふと、そんな感覚を覚えることがある。
怖いな〜。

せめて、皆さんにとって、このクリスマスがとっても心温まるものになるように願っていま〜す!ツリー

はい、これは今日のケーキ。
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お猿達を学校まで迎えに行き、帰宅後しばらくしてから。
ピンポ〜ンと、玄関のベルが鳴った。
きっとカタログやオンラインで注文しておいたクリスマス・プレゼントだろうと思い、痛む咽喉も何のその、笑顔満面にドアーを開けると・・・

Hello, ma'am!(こんにちは、奥さん)」
と、笑顔なのに眼光は鋭いPolice Officer(略してPO)が玄関先に佇んでいた。
クリスマス時期で、何か近所に物騒なことでもあったのかと思ったら、
Do you own a green car by any chance?(ひょっとして、緑の車を所有していませんか?)」
と、訳の分からない質問をされた。
なので、我が家で所有するのは、赤と黒のホンダの車だと告げたところ、今度はそれを見せてくれと頼まれた。

何でも、近くのガソリン・スタンドで、ガソリンを入れてお金を支払わず逃走したやからがいたらしい。スタンドの従業員が車のナンバーを控えて、警察に窃盗で連絡したというのだ。

で、どうして我が家に?

質問はとりあえず、ガレージに駐車してある(まったく洗車されていない汚い)赤のホンダOdysseyを見せると、黒い車はどこかと聞かれ(それもそうだ)、主人が運転中だと答えると、至急、ご主人にケータイで連絡をとってくれと言われた。

えええええっ!?
ひょっとして、ダーリンを疑ってるのおおっ〜!?




きゃああああああ〜〜〜〜っ!!!!!!


で、ケータイに出たダーリンに向かって、最初に発した私の一言。
Did you steal something today?(今日、何か盗んだのっ?)」
このあまりにも頓珍漢な質問に、背後のPOが吹き出しておりました〜。端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

POとダーリンが電話で話し合った結果、結局、今回の騒動は、スタンドのカード・リーダーが故障していて、ダーリンのクレジット・カードの番号をきちんと処理できないうちに、ガソリンを入れ終わったダーリンが走り去ってしまったということらしかった。
POの話では、これと全く同じことがこの系列のスタンドでは多発しているらしく、早く機械を直せばいいのに〜と、ダーリンもご立腹。

ただ、今回は、スタンドのおじさんがダーリンを窃盗罪で起訴する・・・なんて息巻いているらしかった。
しかし、警察側がダーリンを弁護、結局、今夜の10時までにスタンド内で支払いを済ませればOKということになった。

でも。
今日は、仕事でかなり遠出をしているダーリン。
結局、私がお猿達を連れてスタンドまで支払いに出掛けることになった。くそ〜。

スタンドのおじさんは、3人の子連れの私を上から下へと舐めるように見て・・・。
これで戦闘状態に突入してしまった逆ギレ主婦がここに一人。
クレジット・カードで$27を支払いながら、
I just wanted to let you know that my husband is NOT a thief... We'll never have business with you.(言っておきますが、私の主人は泥棒じゃありませんから。今後、一切、こちらではお買い物しません。)」
と、いらないことまで言ってしまったのであった〜。

あ〜、神様、ごめんなさい。またやってしまいました〜・・・。


で、咽喉の痛みもひどく、スタンドを去る頃には中耳炎か(?)右耳がかなり痛みだしたため、そのまま近くのスーパーへ立ち寄り、お猿達のディナーを購入した。

これが、今夜のディナー。


       


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このディナー内容に、かなり不服そうだったお猿達。
ごめんね〜。
こういう時、本当に、日本のコンビニが近くにあってくれたら・・・と思ってしまう。
FLU = INFLUENZA
アメリカンズは、インフルエンザを略して『FLU(フルー)』と呼ぶ。
インフルエンザの予防接種は、『a flu shot』。
我が家は、今季、長女以外はもう既にこのflu shotsを受けているのだが、何故かその長女以外全員がfluに罹ってしまっている。
う〜ん。

で、先日はダーリンが寝込み、昨日・今日と、私がダウン。
高熱は無いものの、扁桃腺と咳がひどく、もう実に投げやりに主婦業をこなしている。
スパイダーマンやで ←これ、キャワユイ☆
(この際、いつも手抜きな主婦業じゃん・・・なんて突っ込みはしないように。)

なので、車のミラーも壊されたし、fluで鼻は詰まっているし、そんなこんなで、とりあえず、寒いアメリカの様子を今回はお届けします。・・・って、ただ雪の写真だけなんですが〜。イーッ
今年はまだ、snow bootsやsnow pantsを購入していないので、お猿達に思いっきり雪遊びをさせてあげれない。
そうは言っても、snow pantsなどはかなり高値で、クリスマス前に購入するとなると家計には実にキツイ仕打ちになるし、どうやら来週はグンと暖かくなるらしいので、ま、とりあえず今月は見送り〜。
なので、長男と次男はジーンズで雪遊びをしておりました〜。

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Brrr!
あ〜、寒いっ!!
NYなんて今日の気温はマイナス6度。体感温度がマイナス12度。
それに比べたら、体感気温がマイナス7度の我が街。どうってことないか〜。
VANDALIZE:
to destroy or deface (public or private property) willfully or maliciously.

つまり、日本語では簡単に言えば『破壊』すること。もっと詳しく言えば、公共や個人の財産などをわざと、或いは無差別に損傷すること。

実は。
大人のBible Study groupを終えて、ミーティング場所だった弟分のJohnの家を後にし、路上駐車してあった我が家のミニバンに乗り込んだところ。
左側(=運転席側)のサイド・ミラーが完全に破損していたのだ〜。

一番最後までミーティングに残っていた私が無事に車に乗り込むまで見送ってくれていたJohn。でも、次の瞬間、私の叫び声を聞きつけて、何事かと凄い勢いで駆けつけてくれた。

Oh no! You must've been vandalized!(あ〜、やられちゃったか〜)」
と、怒りを露にするJohn。
地面には当たり一面に粉々になったガラスが飛び散っておりました〜。(爆)

で、これが証拠写真。(?)
xmas 103


本当、ヒドイことをする人がいるもんだ〜。(涙)
やることが小さいな〜。


ということで、今夜は凹んでいるので、もうベッドへ直行します。(←って、私も小さいな〜)
というか、ダーリンが風邪でダウンしているので、彼の看病にこれから向かいます。
2つのライムを搾り、水とハチミツで割った飲み物を欲しがっているので、早速そのジュース作りに励みます。

あ、そう言えば、John宅から帰宅途中、ライト・アップされたたくさんの家のクリスマス・デコレーションを楽しんだので。
ケータイでの撮影で、実にチープな感じですが、一応アップしてみます。
120407_23361.jpg

120407_23411.jpg

・・・スミマセン、こんなのしか撮れなかったんです。

それでは、おやすみなさい。

samIam(サム・アイ・アム)

Author:samIam(サム・アイ・アム)
Welcome!!
アメリカのとある州都に移り住んでから早11年。優しく超マイペースなダーリン(米人)とお猿の様な3人のKidsたちに囲まれながら、なんとか生息中。
口も態度も(容姿も)悪いですが、これでもクリスチャン。
うじゃうじゃいるアメリカンな友人・知人にもまれて、英会話だけがメキメキと鍛えられております! はい、嘘です。スミマセン。
Me No Speak English... (笑)

デジカメで撮影したmy view pointです。



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はい。私個人で所持しているものばかりです。 ちょっとしたマイ・持ち物検査?(笑) どれもこれも使いやすくてキャワユイですよ〜。お薦めです☆

                                  

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