Cool Beans!

自他共に認めるFreakyな主婦が、アメリカの日常を写真と100%私的解釈でご紹介します。

this is the way to go... really.

Trusting the Lord is a beautiful thing...

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バレンタインに向けて、ケーキも薔薇っ。


お久しぶりです〜!
日本の皆様、こんにちはっ!


前回のブログの最後にちょこっと書いたんですが。
ダーリンの叔母さんが、私たちの住む市(一応、州都)の大型総合病院に運ばれ、結局、昨日、壊死(えし)してしまった左足のamputation(切断・除去手術)を受けました。
シカゴから、もう一人の叔母さんがお見舞いに来ていて、彼女は今週木曜日まで我が家のゲスト・ルームに滞在する予定です。
なので、病院への往復などで忙しく、あまりPCの前に座る時間が取れないのであります。


さて。
今回、手術を受けた叔母さんは、とっても穏やかな方。
日本人の私を最初から、「my sweet heart」と、とてもかわいがってくれ、特に、クリスチャン同士という理由からか、いつも会話には、Jesusや聖書の話題がのぼります。やっぱり、先輩クリスチャンだけあって、彼女の神様に対する姿勢はとってもhumble
おまけに、『祖母』という存在を知らない私にとっては、彼女は何となく、『grandma』的な存在なのです。
彼女と挨拶する時には、必ず頬に何度もキスをしてもらい(←今でも照れる)、会話の時には必ず手を握ってくれ、とにかく一緒にいて心から安心できる女性が、この叔母さん。
本当に、peacefulなsweet ladyなのです・・・。


今現在、ICUにいる彼女は昨日1日、高熱が続き、今日、やっとお見舞いすることが出来ました〜。
実は。
私とダーリンが病室に通される直前、室内から叔母さんの悲鳴が。
看護婦さん達が、寝たきりの彼女の体を動かそうとしていて、いつも穏やかな叔母さんの口から思わず漏れた悲鳴を聞いて、その途端、私的にイッパイ・イッパイになってしまいました〜。

『鉄の女』の異名を持つ(?)私ですが、今回だけはcrushしてしまい、叔母さんと顔を会わせた時には、既に顔中が涙と鼻水でグチョグチョ。
それでも、彼女はやっぱりたくさんのキスをしてくれました〜。(涙)


欠陥のある心臓を抱えながらも、左足の切断という大手術を乗り切り、ドクター達も超ビックリ。実は、手術前に家族や親戚に、ドクターから、恐らく、彼女の心臓ではこの手術を乗り越えられないだろうという警告があったのです。
手術室に向かいながら、それでも、
My Lord is with me. No matter what happens, I'll be OK. I'm so grateful! (私の主《しゅ》がついていてくれるのよ。何があっても、私は大丈夫。とっても感謝しているの。)」
と、笑った彼女。

For to me, to live is Christ and to die is gain. (私にとっては、生きることはキリスト、死もまた益です。 ピリピ人への手紙1章21節)』

”死”が自分にとってのgainになるということ。
死んでthe end・・・という刹那主義ではなくて。
死の先に自分の行き着く場所があることを知っている確信と、そして永遠の約束にある希望。


私も、彼女の様な強い信仰を養いたいと思いました〜。

帰り際、彼女がしきりに、
Where is my sweetie pie?」と聞いてきました。
sweetie pie』とは、よくアメリカンズが使う子供たちへの愛称で、おばあちゃん達が特に孫のことをそう呼んだりするんですが〜。
叔母さん、どうやら次男に会いたがっていたようです・・・。
確かに、愛想だけは天下一品の次男。年上の女性にかなりモテルんだな〜。
明後日あたり、次男を連れて、お見舞いに行こうと思います。


さてさて。
今日の写真は、スーパーで撮影した写真を数点。
市場はすっかりバレンタイン一色。赤が目に眩しいな〜。
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お花(特にバラ)の値段が一気にdoubleにっ!(怒) みんな詐欺師だ〜っ!!(怒)絵文字名を入力してください

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風船。キャワユイんだけど、バレンタインにもらってもね〜。(笑)
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売れ残った、super bowlパーティー用のケーキ。安っ!
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今夜のディナーは外食。今回もチープにチャイニーズです。(泣)
殺虫剤は混入していないよね???
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コメント

こんにちは〜!
なるほど! そう言えば、欧米の方が医療に対して、与える方も受ける方ももっと積極的ですね。そういった所、非常に合理的で論理的です〜。
日本は仏教的な流れもあるのか、確かに、『病は気から』とか、『精神力で治す』みたいな感じがありますね。でも、結局、仏さまに拝むあたり、『人』の限界なんでしょうか〜?(笑)

今回は、ドクター達から『この手術を乗り越えられない可能性が半分以上あります』と言われた叔母さん。”死”を目の前にしても、穏やかにピースフルに、逆に周りでワンワン泣いていた家族や親戚を励ます姿を目にしたことは、私にとっては大きな糧となりました。「神様は素晴らしいのよ」と、手を握ってくれた叔母さん。そういう生き方&死に方が出来るような人でありたいです・・・。

  • 2008/02/08(金) 11:49:10 |
  • URL |
  • RE:tomsugarさんへ #-
  • [ 編集 ]

うわ〜ん! ありがとうございます!!
そうですか〜。アンプタ(!)の行われる現場にいらっしゃるcutefairyさんは、患者さん達の苦しみを直に眼にしていらっしゃるんですね・・・。そういう方たちのお言葉を聞くと、物凄くhumbleな気持ちになります。五体満足で、私の様な超お気楽な人間には、四肢を切断しなければならないその苦しみや悲しみを到底理解することは出来ないし、本当に、軽々しくコメントも出来ません(汗)。今回のことで、人が生きていくというシビアな面を再び考えさせられました〜。
日本からのお祈り、本当に感謝です!
叔母さんもきっと、力づけられると思います〜!

  • 2008/02/08(金) 11:38:39 |
  • URL |
  • RE:cutefairyさんへ #-
  • [ 編集 ]

Super Tuesday!
今週1週間は全くTVを見ていなかったので、すっかりチェックし忘れました〜!(笑)
いや〜、今回は誰が大統領になっても同じ・・・というか、かなり期待感が薄いので、どうなんでしょうか〜?
キャビネットは未だに完成されておりません。(爆) いつものパターンです。フィニッシュに非常に弱いダーリンです。これって、もうほとんど病気です。(笑)

ありがとうございます! 叔母さんも少しずつ回復しているようで、昨日、ICUから個人の病室に移動することができました! 来週には、彼女の住む市の病院に救急車で搬送してもらうそうです。
いつものことながら、アメリカ医療の、患者さんケアーに対する手際の速さには驚きです。

cappuccinoさんも、まだまだ寒い日が続きますが、冷え性には十分気をつけて、お互い、もうすぐやって来る春(=薄着になる 汗)に備えてましょうねっ!

  • 2008/02/08(金) 11:29:55 |
  • URL |
  • RE:cappuccinoさんへ #-
  • [ 編集 ]

外科手術

日本人と違って、欧米人って、
とても前向きに手術に向かいますよね。

歴史的に、医療が根付いているからだと思います。
にほんのばあちゃん世代なんか、たぶん
民間療法と、仏さんに拝んで治そうとしてたと思うんで・・・

  • 2008/02/06(水) 21:38:27 |
  • URL |
  • tomsugar #F6lMoXqU
  • [ 編集 ]

お大事に

私達看護師は「アンプタ」と省略して日常使っている言葉です。
自分の一部(特に四肢)をアンプタする患者さんにも多数関わってきましたがsamIamさんの叔母さまは本当に強い方だと思いました!
自分の病を不幸と嘆きOPEを拒み、家族を傷つけ自分もどん底まで陥る。
こんな光景が多すぎたせいかも知れません。
きっと神様が叔母さまをお守りくださるように日本より祈っています。

  • 2008/02/06(水) 08:22:38 |
  • URL |
  • cutefairy #-
  • [ 編集 ]

こんにちはぁ、samIamさん(^-^)
Super Tuesday盛り上がってみますか?私もテレビやネットでニュースをチェックしていますよ!

手作りキャビネット、キレイにできていますね〜。ご主人様、スゴーイ!!う〜ん、man 's man ☆働く男・カッコイイです〜(>-<)完成が楽しみですね!

叔母さま、大きな手術をされたんですね。
どんな状況にあっても、前向きで感謝にあふれたお言葉。深いです・・・。
体調が早く良くなるとイイですね。カワイイお孫さん達の顔を見たら、元気も注入されるのでは!

samIamさんもお忙しそうですが、ご自愛くださいねっ(^-^)♪

追伸:drivenの解説ありがとうございました!バッチリ分かりましたw

  • 2008/02/06(水) 06:28:23 |
  • URL |
  • cappuccino #59TkMsC2
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