"It's a very paranoid regime... They are very paranoid about the United States."
(とっても閉鎖的な政権ですから。 特にアメリカに対しては物凄く猜疑的ですからね〜。)
これは、ミャンマー政権に対する、国連関係者の言葉です。
先日、ミャンマーを襲った大型サイクローン。
"Storm toll could be 100,000"という非常に恐ろしい数値が予想されています。
日本の皆さん、お久しぶりです〜。
このサイクローンの罹災(りさい)に対して。
アメリカ側は、既にスタッフや飛行機などをスタンバイさせ、いつでも救援活動出来るように準備をしていますが、国際情勢に詳しいエキスパートによると、ミャンマーの軍部が果たしてアメリカの援助を受け入れるのかは非常に疑わしいとのことです。
また、それに続けて、
"Myanmar's ruling military must overcome their distrust of the outside world and open up to a full-scale international relief operation."
(現在、ミャンマーを統治している軍部は、諸外国に対する不信感を完全に払拭して、海外からの救助活動をフル・スケールで受け入れなければ絶対にダメです!)
と、今現在のミャンマー軍事政権の対応を厳しく批判しています。
本当に。
これは、an unprecedented emergency(過去前例が無いほどの緊急事態)なんだということ、そして、一番被害を受けているのはミャンマーの一般の人達なのだということを、軍部がちゃんと理解しないと〜。(怒)
明日にでも、ミャンマー出身の友人Kevinにでも連絡してみようかな〜・・・。
これを受けて、フランスが国連に対して、"responsibility to protect"clauseの行使をするよう要請しているようです。これは、国連が2005年に発議したコンセプトで、市民を守るためであれば、その国の主権に対して違反してでも国連が介入する・・・というものです。国連が国連らしくきちんと機能するということも、大きな課題です・・・。
さて。
ダーリンの叔母さんの右足切断手術は無事に終わりました〜。
心温まる励ましのコメント、本当にありがとうございました。
昨日もお見舞いに行きましたが、ひどい痛みに苦しみながらも、それでも叔母さんは聖書のある箇所を朗読してくれたり、手を握って一緒にお祈りしたりと、相変わらず神様に感謝な叔母さんでした。
これが、キリストにある力なんだな〜と。こちらが逆にinspireされました・・・。
それから。
先週のブログでも記述しましたが、今日、以前私の中学生Bible study groupにちょっと所属していたMarieと彼女のベイビーに会ってきました〜!

妊娠・出産(それも物凄い難産)を経験したMarie。まだ16歳ですが、ベイビーをお世話する姿はしっかりしてよく気のつくマミーでした〜☆
2時間ほどコーヒーを飲みながら、色んなことを話しました。彼女の元彼(=ベイビーのダディー; 少年刑務所に入所中)のこと、高校卒業&大学進学などのMarieの将来のこと、そして神様&信仰のことなど。今日話した限りでは、Marieはしっかりと現実を見詰めて、前向きに進んでいるようなので、安心しました〜。また2週間後にでも会うつもりです。
彼女と別れた後、直ぐに日本語学校へ向かい、次男をピック・アップ。
そして、長女と長男をピック・アップするまでの時間潰しに、いつものモールへお散歩に。
暖かな1日だったので、今日はゆっくりと、公園内にある次男の大好きな汽車を眺めました〜。

その後は、次男の大好物アイスクリームを食べました〜。キッズ・サイズのアイスクリームはちょっとしたデコレーションをしてくれます〜。

長女と長男をピック・アップして、ようやく帰宅。
流石に疲れましたが、今日から、隔週水曜日に、長女と2人だけで過ごす時間を持つことにしたので、長男と次男はダーリンに任せて、夕食前の2時間ほど、長女と近所のStarbucksへ出掛けました〜。
先月までは、隔週水曜日の夜には必ず8年生の女の子達数人と定期的に出掛けて、彼女達の学校のことや家族・友人関係での悩み事相談、bible studyなどをしていました。
でも、その彼女達も高校グループへ進学していったので、来年夏までの1年間を、長女との親子の絆作り(笑)に費やすことに致しました〜。
親子だからこそ、もっと密なコミュニケーションを取っていかないとね。(汗・苦笑)
それに我が子と言っても、やっぱり1人の、自分とは100%異なった、非常にユニークな命。親としてだけでなく、1個人として、長女の思いにはきちんと耳を傾けていきたいです・・・。

彼女が興味を持ったBible studyのテキスト・ブック。プリ・ティーンズが経験するであろう様々な人生での悩み&疑問がぎっしり詰まった1冊です。(汗)
実は。
性格的に、私と長女は対極にあります。(笑)
でも、今日、久しぶりに彼女の意見をゆっくり聞いてみたところ、まだまだベイビーだと思っていたのに、物凄い冷静に周囲の状況を観察していることが判明!
マミーはビックリだよおおおおお!(笑)
で、一緒にテキストを学んでいる最中、
「I cannot be dramatic as much as you are.(私、マミーほどドラマチック(=劇的)にはなれないから)」と、一言、サラリと告げられました〜。(笑)
何事も大袈裟なマミーでゴメンッ!!!
これからが楽しみです・・・。
(とっても閉鎖的な政権ですから。 特にアメリカに対しては物凄く猜疑的ですからね〜。)
これは、ミャンマー政権に対する、国連関係者の言葉です。
先日、ミャンマーを襲った大型サイクローン。
"Storm toll could be 100,000"という非常に恐ろしい数値が予想されています。
日本の皆さん、お久しぶりです〜。
このサイクローンの罹災(りさい)に対して。
アメリカ側は、既にスタッフや飛行機などをスタンバイさせ、いつでも救援活動出来るように準備をしていますが、国際情勢に詳しいエキスパートによると、ミャンマーの軍部が果たしてアメリカの援助を受け入れるのかは非常に疑わしいとのことです。
また、それに続けて、
"Myanmar's ruling military must overcome their distrust of the outside world and open up to a full-scale international relief operation."
(現在、ミャンマーを統治している軍部は、諸外国に対する不信感を完全に払拭して、海外からの救助活動をフル・スケールで受け入れなければ絶対にダメです!)
と、今現在のミャンマー軍事政権の対応を厳しく批判しています。
本当に。
これは、an unprecedented emergency(過去前例が無いほどの緊急事態)なんだということ、そして、一番被害を受けているのはミャンマーの一般の人達なのだということを、軍部がちゃんと理解しないと〜。(怒)
明日にでも、ミャンマー出身の友人Kevinにでも連絡してみようかな〜・・・。
これを受けて、フランスが国連に対して、"responsibility to protect"clauseの行使をするよう要請しているようです。これは、国連が2005年に発議したコンセプトで、市民を守るためであれば、その国の主権に対して違反してでも国連が介入する・・・というものです。国連が国連らしくきちんと機能するということも、大きな課題です・・・。
さて。
ダーリンの叔母さんの右足切断手術は無事に終わりました〜。
心温まる励ましのコメント、本当にありがとうございました。
昨日もお見舞いに行きましたが、ひどい痛みに苦しみながらも、それでも叔母さんは聖書のある箇所を朗読してくれたり、手を握って一緒にお祈りしたりと、相変わらず神様に感謝な叔母さんでした。
これが、キリストにある力なんだな〜と。こちらが逆にinspireされました・・・。
それから。
先週のブログでも記述しましたが、今日、以前私の中学生Bible study groupにちょっと所属していたMarieと彼女のベイビーに会ってきました〜!

妊娠・出産(それも物凄い難産)を経験したMarie。まだ16歳ですが、ベイビーをお世話する姿はしっかりしてよく気のつくマミーでした〜☆
2時間ほどコーヒーを飲みながら、色んなことを話しました。彼女の元彼(=ベイビーのダディー; 少年刑務所に入所中)のこと、高校卒業&大学進学などのMarieの将来のこと、そして神様&信仰のことなど。今日話した限りでは、Marieはしっかりと現実を見詰めて、前向きに進んでいるようなので、安心しました〜。また2週間後にでも会うつもりです。
彼女と別れた後、直ぐに日本語学校へ向かい、次男をピック・アップ。
そして、長女と長男をピック・アップするまでの時間潰しに、いつものモールへお散歩に。
暖かな1日だったので、今日はゆっくりと、公園内にある次男の大好きな汽車を眺めました〜。

その後は、次男の大好物アイスクリームを食べました〜。キッズ・サイズのアイスクリームはちょっとしたデコレーションをしてくれます〜。

長女と長男をピック・アップして、ようやく帰宅。
流石に疲れましたが、今日から、隔週水曜日に、長女と2人だけで過ごす時間を持つことにしたので、長男と次男はダーリンに任せて、夕食前の2時間ほど、長女と近所のStarbucksへ出掛けました〜。
先月までは、隔週水曜日の夜には必ず8年生の女の子達数人と定期的に出掛けて、彼女達の学校のことや家族・友人関係での悩み事相談、bible studyなどをしていました。
でも、その彼女達も高校グループへ進学していったので、来年夏までの1年間を、長女との親子の絆作り(笑)に費やすことに致しました〜。
親子だからこそ、もっと密なコミュニケーションを取っていかないとね。(汗・苦笑)
それに我が子と言っても、やっぱり1人の、自分とは100%異なった、非常にユニークな命。親としてだけでなく、1個人として、長女の思いにはきちんと耳を傾けていきたいです・・・。

彼女が興味を持ったBible studyのテキスト・ブック。プリ・ティーンズが経験するであろう様々な人生での悩み&疑問がぎっしり詰まった1冊です。(汗)実は。
性格的に、私と長女は対極にあります。(笑)
でも、今日、久しぶりに彼女の意見をゆっくり聞いてみたところ、まだまだベイビーだと思っていたのに、物凄い冷静に周囲の状況を観察していることが判明!
マミーはビックリだよおおおおお!(笑)
で、一緒にテキストを学んでいる最中、
「I cannot be dramatic as much as you are.(私、マミーほどドラマチック(=劇的)にはなれないから)」と、一言、サラリと告げられました〜。(笑)
何事も大袈裟なマミーでゴメンッ!!!
これからが楽しみです・・・。
コメント
ありがとう!!
確かに〜。
こんにちは〜!
またまたコメント、ありがとうございますっ!
おお〜、流石、tomsugarさん! english teacherでもいらっしゃったんですね☆ 本当、オールラウンド・プレーヤーでいらっしゃる・・・。
ドキッ! そうなんですよ!
親ほど自分の子供をわかっていないんですよ〜。もうこれは犯罪です。(笑)
何なんでしょうか?
親のせいでなくて、或いは子供が社会で生きて行くために自然と学んでいく変身の術か何かでしょうか?(笑)
先月まで受け持っていた8年生たちの親御さんたちも、イマイチ、理解していなかったような〜。(笑)
あ、でも、私も一応親ですが、我が子のことを100%理解しようなんて思っておりません!! 無理っ!(笑)
適度な距離が、親子の間でも必要なんじゃないかな〜。お互いをRespectみたいな? 頭に来たり、面倒臭い時だけ、親の権限を最大限に行使?みたいな?(笑)
ダーリンの叔母さん、順調に回復しています。
ご心配頂いて、本当にありがとうございます☆
またまたコメント、ありがとうございますっ!
おお〜、流石、tomsugarさん! english teacherでもいらっしゃったんですね☆ 本当、オールラウンド・プレーヤーでいらっしゃる・・・。
ドキッ! そうなんですよ!
親ほど自分の子供をわかっていないんですよ〜。もうこれは犯罪です。(笑)
何なんでしょうか?
親のせいでなくて、或いは子供が社会で生きて行くために自然と学んでいく変身の術か何かでしょうか?(笑)
先月まで受け持っていた8年生たちの親御さんたちも、イマイチ、理解していなかったような〜。(笑)
あ、でも、私も一応親ですが、我が子のことを100%理解しようなんて思っておりません!! 無理っ!(笑)
適度な距離が、親子の間でも必要なんじゃないかな〜。お互いをRespectみたいな? 頭に来たり、面倒臭い時だけ、親の権限を最大限に行使?みたいな?(笑)
ダーリンの叔母さん、順調に回復しています。
ご心配頂いて、本当にありがとうございます☆
こんにちは、samIamさん!
叔母様の手術が成功したそうでよかったです(^-^)samIamさんやご家族もちょっと安心されたことでしょう。私もなんだかほっとしました♪と言っても、術後も大変そうですので、心が痛みます。でも、本当に気丈で素晴らしい叔母さまですね!教えられることがいっぱいですね。どうぞお大事にしてください。日に日に少しでも痛みが和らぐことをお祈りしています。
samIamさんと、娘さんのやりとり、いつお聞きしても素敵ですね☆そしておもしろい・・・w。これからどんどん難しい(?)年頃になっていかれるかもしれませんが、きっとlovelyなお嬢さんになられると思いますよ〜♪
叔母様の手術が成功したそうでよかったです(^-^)samIamさんやご家族もちょっと安心されたことでしょう。私もなんだかほっとしました♪と言っても、術後も大変そうですので、心が痛みます。でも、本当に気丈で素晴らしい叔母さまですね!教えられることがいっぱいですね。どうぞお大事にしてください。日に日に少しでも痛みが和らぐことをお祈りしています。
samIamさんと、娘さんのやりとり、いつお聞きしても素敵ですね☆そしておもしろい・・・w。これからどんどん難しい(?)年頃になっていかれるかもしれませんが、きっとlovelyなお嬢さんになられると思いますよ〜♪
マミー
私は3年ほど、小さな子ども達に英語を教えていましたが、親ほど自分の子どもに無知な存在はないですねぇ〜
近すぎて、心配すぎて、よく見えないのが我が子のようです。
ま、だからこそ、親子なのかもしれませんね☆
叔母さんの手術無事終わってよかったですね。
ホット一安心〜
近すぎて、心配すぎて、よく見えないのが我が子のようです。
ま、だからこそ、親子なのかもしれませんね☆
叔母さんの手術無事終わってよかったですね。
ホット一安心〜
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まさかの両足切断で、みんなショックを隠し切れませんでしたが、叔母さんは1日も早く回復して、滞在していた養護老人ホームへ戻りたいとヤル気満々でした〜。お友達がいっぱいいるそうなので。(笑) こういう逆境に遭遇した時に、その人の本質みたいなモノが見えてくるんでしょうか〜。叔母さんの『いつも満たされている』信仰とか感謝な姿勢とか、本当にインスパイアリングです。私だったら、一生文句を言ってるかな〜?(笑)
でも、本当に、お心遣い頂いて、ありがとうございます。とっても慰められます・・・。
いや〜。
parentingって面倒です!(笑)
子供を教えるよりも、子供達に鋭く突っ込まれてばっかりです〜。(笑) 今朝も、遅刻しそうになってキレていた私に向かって長女が一言。
「Mommy, you need to do something about your temper tantrums...(マミー、その癇癪なんとかしないと。)」
くそおおおおおっ!(笑)