
本日は、我が家の近所にある、もう100年は続いている老舗のアイスクリーム屋さんから、ズームイン!(笑)
日本の皆さん、こんにちは〜!

やっぱりこの季節になれば、アイスクリーム。老いも若きも、アイスクリーム。3スクープくらい、簡単にぺロリなアメリカンズです。もうね、70、80歳くらいのおじいちゃんグループが、ガンガン、チョコレート・アイスクリームを食べている光景は圧巻です・・・。

ところで。
同じニュースでも、アメリカでの報道と日本での報道にかなりの温度差があるのが事実です。
アメリカで取り上げられているニュースが、日本では全く聞こえてこなかったり、日本で大騒ぎをしている事件が、アメリカのニュース界には存在しなかったり。
アメリカ在住というのが一番大きな理由ですが、私はどちらかと言うとアメリカの報道の仕方の方が好きです。
キャスターも記者も、結構物怖じしないで自分の意見を言い、その結果、ガンガン批判を浴びても、ケロッとしているところが爽快です。(笑) 私の性格に合うのかな〜。(笑)
それに、これはコミュニケーションの違いにも如実に現れているのですが、問題点を指摘するに当たって、その解決法の模索の仕方が雲泥の差!
例えば。
中国に関するニュースでは、アメリカでは共産主義+人権無視+協定無視=約束が違うだろっ!?(怒) 国際社会のルールに従え〜みたいな感じ? (・・・いやいや、君らは世界の裁判官じゃないから〜。笑) ま、どこでも、どこまでも強気のアメリカンズです。(笑)
一方の日本はというと、中国の意見も慎重に吟味して、ベストな道を探っていきましょうみたいな感じ? 聞こえは実に良いですが、結局、だから、何が言いたいの?みたいな?(笑)
そう言えば。
うろ覚えなんですが、民族の違いについて、こんなジョークを聞いたことがあります。
『ある船が沈没し始め、船長が乗客たちに船体から脱出するために海に飛び込むことを指示した時のこと。船長は、迅速に事を進めるために、諸外国から乗船している外国人客に言いました。
アメリカ人には、「飛び込んだらたくさんの人の命を救うヒーローになれます!」 (←あ、これ、マジで有効! 笑)
イギリス人には、「飛び込んだらあなたはジェントルマンです」。
イタリア人には、「もう既にたくさんのキレイな女性が海に飛び込んでいますよ!」
フランス人には、「絶対に海には飛び込まないで下さい。」
ドイツ人には、「飛び込むのがこの船の規則です。」
中国人には、「美味しそうな魚がいっぱい泳いでいますよ!」
日本人には、「もうみんな飛び込みましたよ!」とまあ、こんな感じで。
ジョークでも一目瞭然ですから、ニュースの報道にも大きな違いが出るのは必至かな〜。(笑)
で。
ニュースはアメリカ発のものをいつもチェックしていますが、でも、時折、日本の報道の仕方も気になるので、日本で伝えられているニュースにも目を通すことがあります。
で。
今日、久しぶりに日本のニュースを見てみましたが、そこの隅の方に出ていた小さな見出しがふと気になってちょっと注目してみました。
それは、『ハイタッチ』という言葉。
???????
High touch???
一応、英語には目がいってしまう『me no speak english』な主婦がここに一人。
結構長くアメリカには滞在しているつもりですが、この「ハイタッチ」の意味がわかりませんでした〜!!!(笑)
確かに、英語なんですが。(汗)
でも、アメリカンズは、感覚的にもhighとtouchをこんな風に組み合わせることは絶対にありません!(←お、言い切った〜 笑)
で、記事を読んで判明したんですが、ハイタッチって、『High Five』だったんですね〜!!!
凄い、目からウロコッ。なんか、微妙に納得です。(笑)
ただ、正直、アメリカンズの目線からすると、ハイタッチって、響きもニュアンスもcoolじゃないかも知れません・・・。
とにかく。
皆さん、これからは『High Five』でお願いします〜。(苦笑)
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コメント
わ〜い!
色々ありがとうございます。ぜひアテクシもリンクさせてくださいな!更新楽しみにしてます。
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これからも末永くよろしくお願い致します〜☆
ビックリするようなスクープを期待しております!(笑)