Cool Beans!

自他共に認めるFreakyな主婦が、アメリカの日常を写真と100%私的解釈でご紹介します。

challenges ahead

Winter is definitely here.
Brrrr...


たった今、教会の中学生グループ・ミーティングから戻ってきた。
時刻は夜9時を過ぎたところ。
今夜は風も強くて、とにかく寒い。雪も降ったし、駐車場を歩いているだけでもう心臓が凍るかと思った〜。
現在の気温はマイナス1度。
明後日の水曜日なんて、最高気温がマイナス2度、最低気温がマイナス12度になるらしい。
あ〜、外に出られない。

お猿達の手袋も帽子も用意し、general frost(冬将軍)の到来に備えた。


しかし。
寒さで外出が控えめになるということは、ブログの記事探しもそれだけ限られてくるわけで。
ということは。
益々、自己満足で視野の狭いどうでもいいブログになるということで。

どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。


あ〜。
この冬を一体どんな風に乗り越えればよいのか非常に悩んでしまう。
いっそのこと、HYBERNATION? (冬眠)
とにかく。
皆さん、何か良いアイデアがありましたら、ぜひご一報下さ〜い!


starbucksの商品もすっかりクリスマス。
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クリスマスと言えば、やっぱりnutcracker(くるみ割り人形)。
ケーキもこんな風になりました〜。
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そして、これは箱入りみかん。アメリカンズもこのみかんは大好きなのである。
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OK。それでは苦し紛れに一言英会話レッスンを。
今日のブログの内容のように、実にヤバイ感じな時『しまった〜』みたいに使える一言。

"Oh, crap(クラップ)!"

どうしようもないスラングです。
品格を気にされる方は使用しないで下さい。(笑)

oink! oink!

PIGS IN A BLANKET
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毛布にくるまった豚』?
とんでもなくメルヘンチックなこのフレーズ。
実は、アメリカではお馴染みの食べ物の名前だったりする。
アメリカでは、ホット・ドッグやソーセージをビスケットの生地に包んで焼く料理(?)で、オリジナルは、お米や豚肉をキャベツで包みこんだドイツ料理らしい。

このスナック、ダーリンも子供の頃から食べているお馴染みのもの。
勿論、我が家のお猿達も大好き。
日曜日の午後はゆっくりと家でくつろげるので、今回は、お猿達と一緒にランチの用意をしてみた。

まずは、次男と一緒にこの子豚ちゃん(=pigs in a blanket)作り。
日本語学校でねんど工作をしている次男が、クロワッサンの生地でヘビを作り、それを私がホットドッグに巻きつけるという、流れ作業。

クロワッサンの生地は、プリメイドのものを使用。こういう筒に、生地が入っているのだ。
アメリカらしいな〜。(笑)
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上手にヘビを作っていく次男。一本一本の形にかなりこだわるあたり、結構perfectionist(完璧主義者)かも知れない。(笑)
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生地を巻き終えたホットドッグを後はオーヴンで焼くだけ。
本当に簡単!!
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出来上がり〜!!
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Pigs in a blanketを焼き終えた後は、またまたプリメイドのクッキーを長男が焼いてくれた。
クリスマスらしく、今回はreindeer
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つくづく思うのだが、アメリカンズは本当に合理的で簡単なライフ・スタイルを追求するのが上手(?)。こういうプリメイドな食品がスーパーには溢れているのだ。
スロー・クックもいいが、たまにはこういうshort cutで簡単に子供達と一緒にクッキングできちゃうのもいいかも知れない・・・。
な〜んて、手抜き大歓迎な主婦なだけだったりする。(笑)

Christmas Shopping Madness?

A wise man says, "Start your Christmas shopping early."
Yeah, right.
Where is this wise man?


日本でも恐らく、店頭という店頭にはクリスマスのデコレーションが輝いていて、クリスマス・ショッピング・シーズンの真っ只中だと思う。
勿論、ここアメリカでも、その拠点であるモールなどは、完全に、消費者にとっては戦いの場と化している。
特に週末ともなると、駐車場のスポットを探すだけで物凄い時間を費やすのだ。

家族でモールに行くなんてことは、自殺行為。
しかし、1人でモールに行く根性も体力も無い私は、毎年、ネットとカタログでクリスマス・ショッピングを済ませている。
いや〜、便利な世の中だな〜。

と言うことで。
今日からいよいよ今年最後の月、12月に突入。クリスマスまで、ひたすらまっしぐらな暦である。
なので、早速、今日1日を使ってクリスマス・ショッピングを開始してみた。
もちろん、PCに向かって、である。

まずは、毎日5冊以上送られてくるカタログの中から、これ良いな〜、と思ったモノにサッと目を通してみる。

       

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これらのカタログ、今まで送られてきた中のほんの3分の1の量に過ぎない。後は全部、処分したのだ〜。(爆)


で、カタログで「あ、これナイスッ!」と思ったら、そのウェブ・サイトへ直行。ウェブ・サイトでは、Free shipping(送料無料)の特典がついたり、思いがけずセールになっていたりするのだ。(爆)
そして。
今日のショッピングの成果は、10人中4人のプレゼントを買い終えた。
品物が送られてくるのも2,3日中だし、これならかなり早くにクリスマス・ショッピングが終わるかも知れない・・・。(かなりポジティヴ)


さて。
私がこうしてショッピングに振り回されている間、長女のリコーダーが聞こえてきた。
何して遊んでいるのか気になって、彼女をチェックしてみると・・・

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・・・ぬいぐるみを相手に、熱心にリコーダーをプレイ。やっぱり、彼女はファンタジーの物語が大好きなだけあって、行動そのものが不思議ちゃん?
あ〜、子育てって難しい〜。
彼女には、もっと現実的なクリスマス・プレゼントをあげようと決意した、偽サンタであった。

Would you laugh...?

The best humor is universal and so is Mr. Bean's character... I think.


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金曜日は、アメリカン・スクールも日本語学校も無い次男。
未だに続くしつこい咳に悩まされながらも、実にお気楽な1日を過ごした。
で、私が掃除に追われている間、大人しくトーマスのビデオを観ていたのだが、その時の格好がちょっと笑えたので、思わずデジカメでパチリ。
この位置、ズーム・アウトをしてみると・・・



       




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やっぱり、実態は



さてさて。
今日は金曜日。中学生のBible study groupが無い週で、おまけにダーリンも3時ごろには帰宅したので、一緒に長女と長男を学校へ迎えに行ってそのままdollar theater($1で映画が観れる映画館)に直行。
久しぶりに映画館で映画鑑賞をした。

今日見た映画は、『Mr. Bean's Holiday』。
日本では以前このMr. Beanが受けたらしいが、ハッキリ言って、この手のコメディーは、アメリカのコメディー・センスとはかなり違ったりする。
で、映画の内容も、アメリカンズにはほとんど受けないギャグが多かったような気がする。お国の違いか、何なのか。或いは単に、ハリウッドではシンプル過ぎる内容なのか。
それでも、映画館内には家族連れが10組くらいいて、時々子供達が笑っていた。
私は結構、このmute系なMr. Beanのキャラクターが好きだったりするんだけどな〜。
ひょうきん族やとんねるずなどのベタな(?)お笑いを見てきた(三十路な)私にとっては、わかりやすい内容だった。
そう言えば。
数年前に、『Napoleon Dynamite』という、アメリカン版Mr.Beanというか、geekな主人公を題材にしたコメディーが全米で話題になった。邦題名は確か、『バス男』。実は、私、この映画が大好き。(笑)
その映画の笑いのセンスは、もっとシュールな感じがするのだが、これがアメリカンズ的なギャグなのかな〜?

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他のお客さんがみんな帰った後、我が家のお猿達がお祭り騒ぎを始めた。Mr. Beanのものまねをしているらしいのだが、どう見ても、ただ走っているだけ。ダメだよ、走ったらっ!!(怒) 


映画の後、必ずお猿達の立ち寄るスポットは、この映画館内にあるゲーム・コーナー。
英語では、ARCADE(アーケイド)と言う。
UFOキャッチャーは勿論、音楽に合わせて和太鼓を叩いたり、ダンスをしたりする日本製のゲームが人気。こんな風に、日本の進出はいたるところで見られるのだ〜。

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それから、フェア・トレードのお店で、手作りの帽子を試着。
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今日のディナーも、安いチャイニーズをto go(=テイク・アウト)で。
暖炉で温まりながら食事をし、デザートにはアイスクリームを食べた長男と次男。それも、青いアイスクリーム。アイスクリームを食べているのか、単に大量の冷たい着色料を摂取しているだけなのか、その見極めが非常に難しかったりする。(笑)
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で、勿論、食べ終わった後はこんな風になる。


       


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果たして、この口の回りの青い染みは洗えば落ちるのか?
ちょっと心配な母親であった。

Your thouthfulness keeps me going...

THOUGHTFULNESS:
having or showing heed for the well-being or happiness of others and a propensity for anticipating their needs or wishes.


いつも隔週水曜日に、私とhang out+グループよりも更に突っ込んだレベルの個人Bible studyをしていたAlex(8年生)。彼女については、以前、ブログ内でも書いたことがあったのだが、最近、その彼女の態度がメチャクチャに悪い。あらゆることに対して反抗的で、ネガティヴ。まあ、ティーン特有の症状と言えば、それで済むことなのだが、それでも、彼女の友人達に対する態度が非常に悪い。おまけに、実にpessimistic。こういう状態を繰り返していて、先週、彼女の暴挙に8年生の何人かが怒りを爆発させた。
そんなこんなで、昨夜、個人的に彼女と話してみようと予定していたのだが、その彼女から電話があった。
Hey, samIam. I just cannot meet you tonight.(ヘイ、サム・アイ・アム。今夜は会えないの。)」と、Alex。
OK, what's going on?(オーケー。一体どうしたの?)」と尋ねると、
Nothing. I just cannot meet you tonight.(別に。ただ会えないだけ。)」
なんていう、実に曖昧な返事が返ってきた。
予想通りなんだけど。

そこで簡単に、彼女の最近の行動について警告をした後、この際、一緒にhang outをすることを止めようと提案した。とっても残念なことだが、とにかくこういう繰り返しで、変化が全く無く、彼女自身、もうどうでもいいと思っている以上、無理強いは出来ないし、しようとは思わない。
まさか、私がこんな提案をするとは思っていなかったのだろう、彼女はしばらく無言だったが、
「Sure,(分かった)」と承諾。

こういうことは、時折、ティーンの中学生にはあると聞いていた。
しかし、少なくとも7年間、たくさんの中学生と付き合っている私の経験上、彼女の様な例は初めて。まあ、最後は結局、personal choiceになるわけで。
それでも、彼女は今でも私の大切なティーン。彼女が成長することを願っているし、これからも出来る限り、彼女の話は聞いていこうと思う。


・・・なんて思っていても、やっぱりショックで、昨日も今日もかなりbummed out気味。
そんな時に。
こんな感涙ものの出来事がありました〜!

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郵便配達のおじさん、Steveが、嬉しそうに、日本からパッケージが届いたよと教えてくれた。
住所を見てみると、何と、ブログ仲間のきよママさんからパッケージを頂いちゃいました〜!!ふふ
きゃあああああ〜っ!!!
パッケージにはおいしそうな北海道名産のものや、嬉しいお菓子なんかがいっぱい詰まっていて、もう感謝・感激っ!!
本当に、ありがとう、きよママさん!(涙)
で、勿論お手紙も添えられていて、そこにプリクラで撮ったという写真のシールが貼ってあり。
超美人なきよママさんに驚愕+萌えっ!! いや〜、あまりにキレイなのでビックリしました〜。RIKACOさんと松たか子さんを足して2で割って、もっと色白にした・・・みたいな感じ?
思わず、傍にいたダーリンも、「Wow, she is really pretty! (わ〜、彼女、とってもキレイだね)」と呟き、妻の鉄拳をくらったのでありました〜。(笑)
で、お子さん達も超キャワユイ〜!! 特に大ちゃんにはメロメロなおばさんがここに一人。(笑)

気分が落ち込んでいた時だったから、余計にきよママさんのお心遣いがありがたかった〜。


で、しみじみ思ったこと。
このブログを始めたのが今年の3月。今から9ヶ月ほど前。
動機は、一瞬の思いつき。汗×
私の周りの中学生たちが、アメリカ版ブログ『myspace』をやり始めていて、彼らに誘われたのだが、わざわざ下手な英語でやるなら、日本のブログの方が楽しいだろうな〜、という実に単純な動機なのであった。

そして。
ブログを通して、色々なステキな方たちとコミュニケートできるようになり、いつも笑わせてもらったり、考えさせられたり、励ましてもらったりと、私にとっては毎日の潤滑油。
なので、この場を借りて、いつもこのブログに来て頂いている皆さんに心から、
THANKS A MILLION!!!
本当に、頂く一言一言が、私にはとっても大切で、感謝しております〜!
そして、これからもどうぞよろしく〜!!



さて。
咳がひどくて学校をお休みした次男と、1日中家に篭っていたので、ブログの記事になるようなことを探した結果。今日のテーマ(?)はこれ。

クリスマスが近づいてくると、アメリカンズは家のデコレーションだけでなく、服装やアクセサリーなどにもクリスマスな雰囲気をaddする。
私も、12月に入ると、ちょっとクリスマス系なものを身に着けたりする。
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この赤いものはTシャツ。絵柄が、『How the Grinch stole Christmas』というアメリカンズにはとっても古典で有名な絵本のもの。


Tシャツと言えば。
先日行ったモールで、衝動買いをしてしまったシャツが2枚。

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実に、アメリカらしい適当なジャパニーズなタンクトップ。セールで$6。(笑) 
よく見ると、「こんにち」とか「お名前は何で」という、”ええっ? そんな所で区切るか、普通?”みたいな突っ込みを入れてしまう文字が。
思わず笑ってしまって、速攻で買いました。(笑) まあ、真冬でもTシャツ派なので、重ね着にはピッタリ〜!

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そして、もう1枚。$10.99。児童文学の大家Dr.Seussのキャラクター。こういうキャラクターものに非常に弱い三十路な私。
長女にも長男にもバカにされました〜。

Ho Ho Ho!

"Mommy, that Santa Clause smelled like a candy..."
 by my son(4), 2007


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今日は午後、学校を終えた次男を連れて、久しぶりに近くのショッピング・モールへ出掛けた。まずは、簡単にランチ・タイム。
ホット・ドッグとシナモン・シュガーが大好きな次男のために、プレッツェルのお店で、cinnamon sugar stickspretzel dogをオーダー。とっても不健康なランチとなった。

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お腹もいっぱいになり、いよいよウィンドー・ショッピング。
家族や親戚などのプレゼント探しの果てしないジャーニーが始まったのだ〜。
しかし。
案の定、30分経過した頃、次男が次第に壊れ始め、結局、モールでstrollerを借りるハメになった。それも、1台$5。結局、楽しみにしていたtarbucksのコーヒー代を犠牲にして、この赤い車(写真・下)を借りた。泣き
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それから、しばらくウィンドー・ショッピング。
毎年、大抵、カタログ・ショッピングでクリスマス・プレゼントを調達するので、今日はjust looking around。そんな時、突然、大きな声で「ホ、ホ、ホー!」という笑い声が。
そう、サンタ・クロースが現れたのだ!!
・・・な〜んていうのは大げさで、モールには写真撮影用のサンタさんがこの時期には現れるのだ。長女も次男も、このモールにいる偽サンタクロースとは記念撮影をしたことがある。
しかし、次男はまだ未体験。
今日も、非常に興味深そうにサンタを眺めていたので、思い切って、彼を写真撮影に参加させることにした。勿論、有料。(爆)

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サンタクロースに辿り着くまで、こういうデコレーションの中を歩いていく。
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そして、ようやくサンタクロースの座る場所へ到着し、モジモジ照れる次男を、商用サンタが抱き上げ、膝の上に載せてくれた。
恒例の、「Whad to you want for Christmas?(クリスマスには何が欲しいの?)」という質問に、
I want a choo choo train!(僕は汽車ポッポが欲しい)」と、予想通りの答えをした次男。
「他には?」と聞かれても、ひたすら汽車ポッポを繰り返しておりました〜。(笑)


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クリスマス・ショッピングのハズが、どうでも良い買い物をしてしまったダメダメな主婦がここに一人。あ〜あ。

さてさて。
今夜はこれから女性だけのbible study groupへ出掛ける。
かなり冷え込んでくる様なので、ダウン・ジャケットを着込むことにしようっと。




Can you hear the jingle bells yet?

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The holidays are just around the corner, so I started gathering all the Christmas decorations from the basement. Even though we won't be home for Christmas, I still feel obligated to create a holiday atmosphere right here.


この世とは非情なもので(?)、つい数日前、あんなにたくさんの七面鳥を火あぶりの刑に処したばかりだというのに、街は既に
何だかな〜。
年々、クリスマス商品が店頭に出回る時期が早められているような気がするのは、きっと私だけではないと思うんだけれど・・・。

そんな世の風潮に流されて(←嘘)、お猿達がベッドへ行った後、地下室に眠っているクリスマス用のデコレーション(一部だけ)を取り出してきた。
我が家もクリスマスの準備を本格的に始めようと思ったのだ。

不思議なことに、雑然とした地下室へ向かいながら、Nat King Coleの歌う『The Christmas Song』なんかを自然と口ずさんでいたりする。やっぱり、寒いホワイト・クリスマスに、暖炉の火で暖まりながら、パジャマ姿のままでプレゼントを開けちゃったりするのが理想。

・・・なんて、私の妄想はともかく。

クリスマスは、アメリカンズにとっては大型連休シーズン。感謝祭以上の盛り上がりを見せるのだ。


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とりあえず、細々(こまごま)としたデコレーションだけを並べてみた。
これだけあるにも拘わらず、何故か、毎年、少しずつコレクションが拡大していくのだ〜!


これは、私が一番大切にしている、陶器のクリスマス・ツリー。電源を入れれば、ちゃんとライト・アップされるのだ。キャワユイ〜。
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長女の好きな、陶器の置物シリーズ。電源や電池でライト・アップされる。
結構、細かなところまで細工されている。
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       窓の部分を拡大すると・・・

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このシリーズは、勿論、中国製。(爆) 出火しないように、気をつけよ〜う!

温室の中だって、ほら、この通り。
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類は友を自然と呼んでしまうのか、何故か雪だるまばかりが増えてしまう我が家。
私に似てないからっ!!(怒)


そう言えば。
もうTVでは、連日のようにクリスマスに関する映画が放映されている。
アメリカンズは、毎年必ず、同じ古典の映画を見る。
ずっと昔、日本で、お正月には寅さんの映画を観ていた、あんな感じ。いや、それよりももっと家族的で、神聖な儀式みたいな感じ?(笑)

例えば・・・
子供達に不動の人気を誇るのは、
A Charlie Brown Christmas(1965)』、『Frosty the Snowman(1969)』、そして『Rudolph, the Red-Nosed Reindeer(1964)』である。
また、大人も子供も一緒になって観るのは、やっぱり、
Christmas Carol(1917)』 、『It's A Wonderful Life(1946)』、 『Miracle on 34th Street(1947)』、そして『White Christmas(1954)』など。

日本の皆さんも、今年のクリスマスは、家族でホット・チョコレートを飲みながら、こうしたDVDなどを鑑賞してみると、即席なアメリカン・クリスマス気分が味わえるかも知れませんよ〜。(笑)


おっと、そう言えば。
冒頭で七面鳥の話をちょっとしたが、実は、クリスマスにも、アメリカンズは大量の七面鳥をクックする。
つまり、まだまだ、あの醜い様相をした鳥の受難は続くのである。(涙)

Good bye, bird!

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This is the traditional post-thanksgiving sandwiches.
The bird is loaded with flavor the next day and let's face it, in the end, isn't Thanksgiving really about the sandwiches???

これが、感謝祭後にでまわるサンドウィッチ。
感謝祭ディナーのleft over(=残り物)をマヨネーズを塗ったパンにはさむだけのもの。マッシュ・ポテトも、スタッフィングも、勿論七面鳥のお肉も、みんなパンの間にはさむのだ。
でも、結局、感謝祭に、アメリカンズが一番楽しみにしているものと言ったら、翌日にこのサンドウィッチが食べられるということだろう。絵文字名を入力してください


我が家で使用中の台所用スポンジ。かわいいと思う。・・・って関係ないけど。
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感謝祭も今日でおしまい。
食べ過ぎ+カロリーの採り過ぎで、見事に5パウンド太ってしまった三十路主婦がここに一名。ちょっとハメを外しすぎ〜。(泣)
しかし、今日は最後の感謝祭ディナーを、我が弟(分)のJohn宅で食べる予定だったので、結局、今日も数時間キッチンに篭っていた。

毎年、私達はJohnの家で、インターナショナルな感謝祭ディナーを開く。
何故なら、『人種のるつぽ』なるアメリカでは、それは物凄い数のナショナリティーが集まるワケなのだが、その一方、感謝祭みたいな実にアメリカンな祝日になると、祖国を離れた在米ガイジン達には一緒に集う家族も無い。つまり、彼らにとっては非常に寂しい祝日になるのである。
そこで、アメリカンズではない友人達を誘って、みんなで感謝祭に便乗したパーティーを開くことにしているのだ。
(でも、こういう集い系には、やっぱり日本人家族は現れない。誘っても、NOという返事ばかり。私達が余程嫌われているのか、日曜日くらいは家族と一緒に過ごしたいのか、実に複雑な心境になる・・・。やっぱり、嫌われているのかな〜? 凹むな〜なく


とにかく。
Johnにも、彼の奥さんBethにも、『自分の祖国を代表するような料理』を持って来るように今回も言い渡された。
しかし、アメリカンズの多くは魚を食べない。というか、嫌がられる。お豆腐も苦手な人がたくさんいる。だし汁の味もあまり好評ではないし、とにかく、アメリカンズが喜ぶ、パーティー向きな日本料理があまり思い浮かばないのだ。
おまけに、イスラム教徒な友人達も来るので、豚肉はダメ。「samIamのpot stickers(=餃子)が食べたい」と、Bethに言われたが、中国系の友人が恐らくその手の類のお料理を持って来るだろうからパス。

で、悩んだ結果、マッシュ・ポテト用に大量に購入したポテトが余っていたので、コロッケを作ることにした。これなら、ポテトだし、揚げ物だし、大抵のアメリカンズはブルドック・ソースが大好きなので、acceptableだと思ったのだ。
ただ、ひき肉は、鶏肉にしたけれど・・・。ということで、大量のコロッケ作りに専念したのだ〜!
今日は、ダーリンも一緒にコロッケを丸めてくれたり、揚げたりしてくれたので、ついでにリクエストされたアップル・パイも2つ作れました〜。
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そして、パーティー会場であるJohn宅へ。
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七面鳥をさばく弟分のJohn。彼はステキな消防士 肩幅が人間じゃないほどあって、それはもうタクマシイのなんのって。
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別に誰が決めたわけでも無いのに、自然と男性、女性に分かれて座っている。(笑)
私が見えますか〜?(って、見えないよっ!)
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これは、エジプト人ご夫婦が持ってきてくれたBaklavaという中東ではtraditionalなお菓子。多分、日本人には甘すぎると思う・・・。
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で。
今夜集ったナショナリティーズは・・・
アメリカンズ(当たり前)、ジャパニーズ(私)、チャイニーズ(勿論、餃子手作り)、スーダニーズ(スーダン人、私の大好きなイスラム教徒な友人)、ドミニカンズ(ドミニカ共和国人、おいしい揚げ物を持って来てくれた、バレーボール仲間)、エジプシャンズ(コーヒー店をオープンしたらしく、是非遊びにきてくれるよう誘われました〜☆ コーヒーLOVE!)。スペイン語が飛び交ったり、アラブ語が飛び交ったり、変な日本語が飛び交ったり(ダーリン+Charlie+Johnの3ばかトリオのせい)と、とても楽しいパーティーになりました〜!

勿論、少なくとも50個以上はあったコロッケも、2つのアップル・パイも見事に完食〜!
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こうして、今年最後の感謝祭ディナーが幕を閉じたのであった〜。
帰る頃は既に暗く、クリスマス・ライトがキレイに輝いておりました。

我が家は、例年通り、FLのダーリンの両親を訪ねる予定。
これからクリスマス・ショッピングに忙しくなりそうだ。
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we're still eating...

Tonight we had another thanksgiving dinner at home.
I was in the kitchen for 5 hours to prepare this meal and it took only 40 minutes to eat...



予告通り、今夜は我が家で感謝祭のディナー。
約5時間ものキッチンでの労働。あ〜、疲れた〜。
大抵、七面鳥をローストするのに最低でも3時間は掛かるのである。

ちなみに。
今回のブログも、呆れるほど写真が多いので、そこは気合で乗り切って下さい。(汗)


まずは、七面鳥の下準備。
皮の間に、数種類のハーブやレモンのスライスを挟み入れるのだが、この工程、ハッキリ言って、気持ちの良いものではない。手を皮の下に入れる、あのニョロッとした感覚がたまらないのだ。特に、頭を切り落とした首の部分のたるんだ皮が実にファンキーなのよ〜っ!(涙)
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で、これがstuffing(スタッフィング)といわれるクルトンみたいなもの。これに、玉ねぎやセロリのみじん切りなどを合わせてソテーし、チキン・ブロスなどでちょっと水分を含ませbakeする。直接、七面鳥のお腹の中に『stuff(=詰めいれる)』する家庭も多いのだが、そうすると七面鳥が焼きあがった時に固くなるので、私は別にbakeするのだ。
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それから、忘れてならないのが、このマッシュ・ポテト。
皮を剥かないでボイルすると、ポテトがよりふっくらするのでお勧め。
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感謝祭のクッキングというと、おばあちゃん、お母さん、そして娘3代のチーム・ワークが理想的。今夜は長女が私のお手伝いを喜んでしてくれた。クッキングに興味を持つ年頃になったのかな〜?
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茹で上がったポテトは、皮を剥き、直ぐにmash(=つぶす)し始める。そこで、たっぷりのバターとミルクを合わせて、後はひたすら滑らかになるまでマッシュ! 塩とこしょうも忘れずに。ダーリンはガーリックが好きなので、少々ガーリック・パウダーも入れる。


なんだかんだで、5時間経過。これがその集大成。
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お手伝いに張り切る長女が、テーブルのセッティングとメニュー作りをしてくれた。
Great job!
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七面鳥に入刀〜! おめでとうございま〜す?
これは、ホストの大切なお役目です。
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1枚のお皿に盛り付けるのが、アメリカン。
いただきますっ!!
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Boysはお料理そっちのけで、ガーニッシュのレモンの輪切りを舐める遊びを始めた。(爆)
次男に注目!
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食後のデザートは、お猿達はチョコレート・アイスクリーム。ダーリンはアップル・クランベリー・パイ。こんなにヘヴィーなディナーの後に、よくそんな甘い物が入るな〜と、アメリカンズに脱帽なマミーであった。

明後日も、友人達と感謝祭のディナー第3弾を予定している。
う〜ん。絵文字名を入力してください


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THE TURKEY DAY

Turkey... stuffing... mashed potatoes... greenbean casserole... corn suffle... yams...pies...
These are typical thanksgiving dishes and, man, we were so stuffed just like a turkey!!


ハッピー・ターキー・デーということで。
お腹いっぱいになって帰ってきた我がファミリー。
感謝祭のディナーの後は、3パウンド必ず太って帰ってくるのが我が家の慣わしとなりつつある。あ〜、今回も食べ過ぎた〜!!


木曜日(=感謝祭)、ビッグ・ディナーを目前にして、少しでもカロリー・ダウンを計るために、ダーリンと共に地下室のトレッド・ミルでジョギング。 あ、でも、結局、走って消費したカロリーの3倍以上のカロリーを、ディナーで摂取したから意味はないんだけど・・・。

ジョギング後は、ダーリンのいとこの住む小さな町へいよいよ出発。
エプロンも、アップル・パイも忘れずに、いざ出陣!
今回は、交通渋滞を避けて、ダーリンがひたすらカントリー・ロードを走ることに徹したので、お陰さまで、周りには車1台も見当たらない(!)、実に暢気なドライヴとなった。
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通り過ぎた(超)小さな町。ここがメイン・ストリート(=ダウンタウン)らしい。
ここに住む人達は、一体どこで買い物をするのか、非常に気になる。(笑)
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田舎道を走ったお陰で、3時間近くもかかってしまい、いとこの家へ到着した時にはほとんどディナーが出来上がっていた〜!(泣)

ダーリンのいとこの家は、こじんまりとしたかわいいお家。ダーリンの両親が住む豪邸とは違い、どこかカントリー風で、感謝祭ということもプラスされて、いつもとってもウェルカミングな温かさに溢れている(ような気がする)。気さくな感じ?
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大人12人、ティーンズ6人、子供7人の、計25人が集まってのディナー。
大量のマッシュ・ポテトを入れる器が無いということで、そのままお鍋に入れてサーヴされていました〜!(笑)・・・凄いなあ。
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はい、七面鳥・・・って、到着するのが遅れ、着いた時には既に解体された後でした〜!
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てんこ盛りになったお皿。
七面鳥やら、グレイビーやら、とにかく全てが美味しかった〜☆
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思えば。
感謝祭のディナーは、アメリカンズにとってはおせち料理みたいなもの。
毎年、これだけは欠かせないディッシュなのである。


そして。
金曜日(=今日)は、我が家で七面鳥を焼く予定。(多分)
日曜日にも、友人達家族と一緒に、この感謝祭のディナーをする。
つまり、まだまだ、thanksgiving weekは始まったばかり。(笑)